2020年12月04日

プロ野球スカウトの眼はすべて「節穴」である (双葉新書)

プロ野球スカウトの眼はすべて「節穴」である (双葉新書) - 片岡 宏雄
プロ野球スカウトの眼はすべて「節穴」である (双葉新書) - 片岡 宏雄





発売日 : 2011/2/16
新書 : 192ページ
ISBN-10 : 4575153664
ISBN-13 : 978-4575153668
出版社 : 双葉社 (2011/2/16)
言語: : 日本語



斎藤佑樹、大石達也、沢村拓一と注目の選手が多数指名された2010年ドラフト。だが、彼らが本当にプロの世界で活躍するかは誰もわからない。選手とプロ野球をつなげる仲介者、それがスカウトだ。スカウトは何を見、何を信じて指名選手を決めるのか。これまでベールに包まれていたその舞台裏をヤクルトのスカウト部長を務めた著者が自身の体験をもとに初めて明かす。

一場問題で批判の的になった「栄養費問題」の実情、上限金1憶5000万円をはるかに超える5〜6憶円が契約金の相場だった逆指名制度、契約寸前だった高橋由伸をカネで強奪した巨人、長嶋一茂獲得の舞台裏、10年におよぶ冷戦関係にあった野村克也元監督の実像、古田敦也獲得の紆余曲折など、カネと欲望渦巻くスカウト活動の表と裏に言及する。
posted by ゴロゴロ at 04:04| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする