2020年08月04日

小説・吉田拓郎 いつも見ていた広島 (小学館文庫)

小説・吉田拓郎 いつも見ていた広島 (小学館文庫) - 田家 秀樹
小説・吉田拓郎 いつも見ていた広島 (小学館文庫) - 田家 秀樹



文庫: 512ページ
出版社: 小学館 (2009/6/5)
言語: 日本語
ISBN-10: 4094084037
ISBN-13: 978-4094084030
発売日: 2009/6/5
梱包サイズ: 15 x 10.8 x 2.2 cm




1960年代後半、大学に進学した「吉田拓郎」は仲間とともにバンド活動に打ち込んでいた。
しかし「ヒロシマ」という土地には、まだまだ戦争の香りが色濃く残っており、
数少ない理解者の協力でライブを開くのが精一杯だった。
仲間と共に上京するが、彼らの音楽はなかなか理解されることはなかった。
拓郎は仲間たちと離れてさまざまな音楽を模索、何度目かのコンテストでやっと注目され、
「よしだたくろう」の名が「和製ボブ・ディラン」としてマスコミに取り上げられる。
希代のスーパースターを生んだ土地と時代に繰り広げられる青春群像。
posted by ゴロゴロ at 01:46| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする