2020年04月28日

浮浪雲: 遡☆(そ)☆の巻 (54) (ビッグコミックス)

浮浪雲: 遡☆(そ)☆の巻 (54) (ビッグコミックス) - ジョージ 秋山
浮浪雲: 遡☆(そ)☆の巻 (54) (ビッグコミックス) - ジョージ 秋山



コミック: 216ページ
出版社: 小学館 (1995/10/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091833446
ISBN-13: 978-4091833440
発売日: 1995/10/30
梱包サイズ: 17.8 x 13 x 1.8 cm



激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝”。

▼第1話/ただ者▼第2話/すいせん▼第3話/つつがなく▼第4話/神様のおちんこ▼第5話/ソクラテスの妻▼第6話/おとうと▼第7話/飲み友達▼第8話/…と秋の空▼第9話/酒の泡▼第10話/たいへんですね ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/浮浪雲のアドバイスで商売を成功させたという角屋の旦那は、浮浪雲はただ者ではないという。そんなことはないというとっつあんに角屋は、本当のただ者じゃない人は、ただ者なんじゃないかと反論する(第1話)。▼珍しく何か考えごとをしている雲。しかし便所の中をのぞき込んだり、長屋の便所を見せてくれといったりで様子がおかしい。しまいには寝言で「うんこうんこ……」とつぶやきはじめた!?(第2話)▼仕事、仕事で人生を送ってきた油問屋の番頭。家に帰っても仕事のことが頭から離れない。仕事しかやってこなかった自分の人生に、人生こんなものか……と五十年の人生を振り返るが……(第3話)。
posted by ゴロゴロ at 06:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする