2020年04月27日

浮浪雲: 「り」のまき (51) (ビッグコミックス)

浮浪雲: 「り」のまき (51) (ビッグコミックス) - ジョージ秋山
浮浪雲: 「り」のまき (51) (ビッグコミックス) - ジョージ秋山




コミック: 204ページ
出版社: 小学館 (1994/1/29)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091833411
ISBN-13: 978-4091833419
発売日: 1994/1/29
梱包サイズ: 18 x 12.8 x 1.8 cm




激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝”。

▼第1話/曖人(あいじん)▼第2話/真空女房▼第3話/あなたの彼方▼第4話/鍋のケツ▼第5話/わたしの息子▼第6話/洗脳▼第7話/清貧の馳走▼第8話/調味料▼第9話/タコの海岸物語▼第10話/▼第11話/青空侍 ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/急病人を家に連れてきた浮浪雲。しかも、それがかなりの美人だったから、カメは気が気でない。とりあえず医者を呼んできたのだが、女が妊娠していることが判明。カメは女の勘で、この女と雲の関係はただならぬものだと決め付けるが……(第1話)。▼一緒になって間もない自分の妻が、あまりにも淫らになるのに不信感を抱き始めた男。妻の立ち居振る舞いが玄人っぽいとか、ほかに男がいるのではないかなど、いろいろと良くないことを考えてしまうのだが……(第2話)。▼教祖の念力が込められているという石を五両も出して買ったカメ。カメは、何でもかんでも石の御利益だと言うようになり、ついには雲まで石を拝み始めてしまう……!?(第3話)
posted by ゴロゴロ at 06:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする