2020年04月27日

浮浪雲: 遂の巻 (49) (ビッグコミックス)

浮浪雲: 遂の巻 (49) (ビッグコミックス) - ジョージ秋山
浮浪雲: 遂の巻 (49) (ビッグコミックス) - ジョージ秋山



コミック: 224ページ
出版社: 小学館 (1993/2/27)
言語: 日本語
ISBN-10: 409182109X
ISBN-13: 978-4091821096
発売日: 1993/2/27
梱包サイズ: 18 x 12.8 x 2.2 cm



激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝”。

▼第1話/春うらら▼第2話/趣味の園芸▼第3話/宵待ち枕▼第4話/なぞなぞ▼第5話/桶いっぱいの涙▼第6話/▼第7話/ごはんですよ▼第8話/離縁ですよ▼第9話/泥棒ですよ▼第10話/男の飾り▼第11話/ともだち ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/家は火事に遭う、息子は死ぬ、妻は男と逃げる……。悪いことが度重なって降りかかる男。しかし新しい妻をもらってから、明るく楽しい生活を送ることができるようになった。だが、再び良くないことが……(第1話)。▼庭中に花の種をまき、夢中で育てる浮浪雲。趣味を持たないと、人間に面白みがでないという青田師範も、長唄や囲碁を習っているという(第2話)。▼新婚ホヤホヤの桜から相談を受けたカメ。結婚してから半年の間、亭主が彼女に指一本触れようとしないのだという。亭主がホモではないかという疑いをもちはじめた桜は、押入れに隠れて亭主を見張ることにした。桜がそこで見たものは……!?(第3話)。
posted by ゴロゴロ at 04:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする