2020年02月10日

ムー認定 神秘の古代遺産

ムー認定 神秘の古代遺産 - ムー編集部, 伸一郎, 並木
ムー認定 神秘の古代遺産 - ムー編集部, 伸一郎, 並木


単行本: 252ページ
出版社: 学研プラス (2019/9/5)
言語: 日本語
ISBN-10: 4054067379
ISBN-13: 978-4054067370
発売日: 2019/9/5
梱包サイズ: 25.8 x 18.2 x 2.2 cm



創刊40周年を迎えるスーパーミステリー・マガジン「ムー」が、オーパーツ、超古代文明、古代遺跡、世界の神話など古代の神秘を厳選収録。

マヤ文明が遺した水晶ドクロや、オーパーツの代表例である黄金ジェット、大ピラミッドなど巨石建造物の謎、ムーやアトランティスなど超文明の残滓、古代核戦争の痕跡……といったトピックから、近年に発見されたナスカの異人類文明遺跡や、竹内文書やピラミッド山といった日本の古代遺跡についても解説。
古代の神々と古代人類、聖書の奇跡を示す遺跡や伝説、世界各地に眠る聖地やいまだ探索されない秘境にもスポットを当てる。

オールカラーで体験する、古代遺産のベスト・オブ・ベスト!

*表紙・中面の画像は制作中の仮のものです。

筆者・並木伸一郎より−−

われわれの文明はどこから来たのか。
とてつもなく精巧な水晶工芸品であるヘッジス・スカルや、航空技術を踏まえた黄金ジェットを作ったのはだれか? その技術も目的も、歴史の中に埋もれている。かの有名なギザの大ピラミッドですら、その巨石運搬と石積技術は解明されていない。
世界各地に眠る都市遺跡や、建造目的も不明な巨大建造物、そこに残された壁画やレリーフは、超古代に何者か築いた高度な社会の存在を裏づける。いずれも、われわれが営む現代文明に直接接続しておらず、それらはかつて地上にホモ・サピエンスとは異なるヒトの集団がいたことを強く示唆する。
彼らはあるいは、地球外からの来訪者や有史以前に滅んだとされる恐竜と共存、交流していたかもしれない。太古、異星人が地球を訪れ、人類の起源や文化の発展にかかわった事実を神話や伝説が物語っており、その証拠となる情景は壁画にありありと描かれ、現代人の眼前に現れているのだ。
本書は、月刊「ムー」にて筆者が調査してきた古代遺跡の謎と神秘を厳選し、その証拠となる画像、図版も多数収録して紹介するものだ。
考古学、歴史学の知見を凌駕する古代のロマンをご堪能いただければ幸いである。
posted by ゴロゴロ at 03:51| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする