2020年02月10日

ムー認定 驚異の超常現象

ムー認定 驚異の超常現象 - ムー編集部, 伸一郎, 並木
ムー認定 驚異の超常現象 - ムー編集部, 伸一郎, 並木



単行本: 252ページ
出版社: 学研プラス (2019/9/5)
言語: 日本語
ISBN-10: 4054067387
ISBN-13: 978-4054067387
発売日: 2019/9/5
梱包サイズ: 25.8 x 18.2 x 2.2 cm


創刊40周年を迎えるスーパーミステリー・マガジン「ムー」が、世界のUFO事件、エイリアン事件、怪奇現象、都市伝説などの超常現象事件を厳選収録。

世界のUFO事件の核心であるロズウェル事件や、空飛ぶ円盤という用語の始まりとなったケネス・アーノルド事件、フラットウッズ・モンスター事件、アポロ計画と陰謀……といったトピックから、近年に大きく注目された地球外天体オウムアムアUFO説に、有明海に出没する怪光や江戸時代の虚舟事件といった日本の事例も深く探求。
ミステリーサークルや、世界各地の魔の三角地帯、スカイフィッシュにスレンダーマンといった都市伝説にもスポットを当てる。

オールカラーで体験する、超常現象のベスト・オブ・ベスト!

*表紙・中面の画像は制作中の仮のものです。

筆者・並木伸一郎氏より--

 この世界は謎にあふれている。
 戦後まもなくニューメキシコ州で起きたUFO墜落と異星人回収事件は、米政府が隠蔽工作をした「ロズウェル事件」として、その真相をめぐる論争が今も続いている。それから70年以上が経つ現在まで、ショッキングなUFO接近遭遇事件と異星人の出現は後を絶たない。米軍の秘密基地「エリア51」には、UFOや異星人が囲われているとの噂があるし、アポロ宇宙飛行士は月面や近傍空間で何度となく遭遇してきた。UFOは太陽近傍空間にもその巨大な姿を現している。
加えて、麦畑に出現するミステリー・サークルやバミューダ・トライアングルに代表される謎の消滅ゾーンの数々、空から落ちてくる成因不明の魚や氷、人体が突然燃え上がる恐怖の事件、さらにはモスマンやフライング・ヒューマノイド、シャドー・ピープルの徘徊など、現代科学では説明つけがたい怪奇現象は、いつの時代もわれわれを驚かせ、理解を超えた存在を知らしめてきた。
本書は、月刊「ムー」にて筆者が調査してきた世界中の奇妙な事件、事例を厳選し、その証拠となる画像、図版も多数収録して紹介するものだ。
人智の及ばぬ超常現象の闇深さをご堪能いただければ幸いである。
posted by ゴロゴロ at 03:42| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする