2020年01月27日

夜叉の瞳 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ 3)

夜叉の瞳 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ 3) - 高橋 留美子
夜叉の瞳 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ 3) - 高橋 留美子



コミック: 256ページ
出版社: 小学館 (2003/12/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091277438
ISBN-13: 978-4091277435
発売日: 2003/12/18
梱包サイズ: 18 x 12.8 x 2.2 cm



▼第1話/舎利姫▼第2~3話/夜叉の瞳[前・後編]▼第4~5話/最後の顔[前・後編]●主な登場人物/湧太(元は漁師。人魚の肉を食べ、500年間不老不死のまま生き続けている)、真魚(まな。人魚の里で育てられた少女。いけにえにされる所を湧太に救われ一緒に旅をする。気が強い)●あらすじ/湧太が人魚の肉を口にしてから120年。元の体に戻るため、人魚を探す旅を続けていた湧太は、人魚の肉を売りにする見世物興行の親娘に出会う。その人魚は偽物だったが、人魚の肉を食べたという娘・なつめは、湧太と同様に傷がすぐに治ってしまう体を持っていた…(第1話)。●本編の特徴/表題作「夜叉の瞳」では、湧太が昔雇われていた屋敷に幽霊が出るという噂を聞き、真魚と共に確かめに行く。そこで出会ったのは、かつて姉と心中したはずの長男・新吾に良く似た男だった…。また「最期の顔」では、湧太たちが、海辺の街で傷がすぐに治るという粉薬を飲む少年・七生と知り合う。人魚の肉が招く不老不死にまつわる短編シリーズの第3集。
posted by ゴロゴロ at 06:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする