2019年10月22日

奈緒子 (27) (Big spirits comics)

奈緒子 (27) (Big spirits comics)
奈緒子 (27) (Big spirits comics)


コミック: 199ページ
出版社: 小学館 (2000/08)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091853676
ISBN-13: 978-4091853677
発売日: 2000/08
梱包サイズ: 18.4 x 13.2 x 1.8 cm


▼第261 話/天才たちの行方▼第262 話/覚悟しときな▼第263 話/見えない糸▼第264 話/性分▼第265 話/その影を越えて▼第266 話/急流▼第267 /だけど…▼第268 話/確信▼第269 話/深林の秘密▼第270 話/ストイシズム
●主な登場人物/壱岐雄介(「日本海の疾風(かぜ)」と異名を取る、長崎県・波切島高校2年生で陸上部のエース。全国高校駅伝大会でチームを初出場初優勝の快挙に導いた)、本田大作(長崎・城西薬品勤務の社会人ランナー。数々の世界大会で好成績を残す一方、波切島高校陸上部の監督代行も務めている)、大山権太(権じいと呼ばれる波切島の老人。スポーツ理論を熟知する東大の天才学者だったが、30年前に辞職。今は漁のかたわら、雄介や本田に的確なアドバイスを与える)、桧山(100m、200mの日本およびアジア記録保持者)、荒井真二(プロボクシング世界ウエルター級チャンピオン。11回目の防衛戦にそなえ、波切島でキャンプを張っている)
●あらすじ/ヨーロッパ選手権代表選抜合宿の最終選考会を待たずして、故郷・波切島へ戻った雄介は、監督代行・本田の指導の下で行われている、波切島高陸上部の地獄の夏合宿に参加。そこへ、雄介を選抜合宿に連れ戻そうと桧山がやって来た。しかし戻る気のない雄介は、島で仲間たちと走り続けることを選ぶ(第261 話)
●本巻の特徴/雄介に対し、執拗に短距離転向をすすめる桧山だが、やはり雄介の心は変わらない。その意思の強さに根負けした桧山は、遂に勧誘を諦めるが、最後に二人だけでの100m勝負を挑む。一方、雄介にボクシングの資質があると見た荒井も、自分のトレーニングのかたわら、雄介にボクサー転向をさかんにすすめるが…。
●その他の登場人物/吉崎・上原・須藤(波切島高校陸上部2年生)、壱岐健介(雄介の父。波切島高校陸上部で監督をしていたが、9年前、海に落ちた奈緒子を助けた時に、命を落とす)、壱岐和子(雄介の母。健介亡き後は看護婦をしながら大介と雄介を育てた)、壱岐大介(雄介の兄。思いやりが深く、周囲からの信頼も厚い。九州大医学部4年生)、篠宮奈緒子(大学2年生。小学生の頃、溺れていたところを雄介の父・健介に救われ、九死に一生を得た。年下の雄介に心ひかれながらも、大学入学と同時に帰京)
posted by ゴロゴロ at 03:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする