2018年09月28日

患者の心がけ 早く治る人は何が違う? (光文社新書)




新書: 232ページ
出版社: 光文社 (2018/2/15)
言語: 日本語
ISBN-10: 4334043356
ISBN-13: 978-4334043353
発売日: 2018/2/15
梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm


◎良い医療、良い治療を見分けるには?

◎医療の質、チーム医療、ホスピタリティ
――多くの奇跡をもたらしてきた脳リハビリ医が語る医療の真髄と回復への近道。

【内容紹介】
同じ病気にかかったふたりの患者さんがいるとして、「それぞれの心がけ次第で、
病気が治る、治らない、という運命の分かれ道はありますか?」と聞かれたら、
私は「あります」と答えます。
病気そのものの深刻さにもよりますが、同じ程度であれば、どこまで治すことができて、
ここまでしか治らないということは、担当する先生の腕にもよります。
だからまず、どの先生に当たるのか? ということが非常に大事になってきます。
しかし、良い先生に診てもらったから必ず治るということではありません。
ふたりの患者さんのうち、心がけが良い患者さんのほうが治る可能性は高くなり、
そうではない患者さんは可能性が低くなります。
それでは、いったいどのような心がけが大切なのでしょうか。

【目次】
第1章 病後の人生はリハビリで決まる
第2章 私の医師人生
第3章 病院は選ぶ時代に~医師と患者のコミュニケーションが決め手
第4章 リハビリ病院は医療の航空母艦
第5章 リハビリで人生を取り戻した患者さんたち
第6章 立派に生きて死ぬ、ということ
あとがき 黒田博樹に学ぶ一流チームのつくり方
posted by ゴロゴロ at 15:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする