2018年03月31日

書架の探偵 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) 単行本



単行本: 400ページ
出版社: 早川書房 (2017/6/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4153350338
ISBN-13: 978-4153350335
発売日: 2017/6/22
梱包サイズ: 18.4 x 10.6 x 1.4 cm図書館の書架に住まうE・A・スミスは、推理作家E・A・スミスの複生体(リクローン)である。生前のスミスの脳をスキャンし、
作家の記憶や感情を備えた、図書館に収蔵されている蔵者なのだ。そのスミスのもとを、コレット・コールドブルックと名乗る令嬢が
訪れる。父に続いて兄を亡くした彼女は、死の直前、兄にスミスの著作『火星殺人事件』を手渡されたことから、この本が兄の死の
鍵を握っていると考え、スミスを借りだしたのだった。本に込められた謎とは? スミスは推理作家としての知識と記憶を頼りに、
事件の調査を始めるが……。
巨匠ウルフが贈る最新作にして、騙りに満ちたSFミステリ。解説/若島正
posted by ゴロゴロ at 09:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする