2018年03月27日

イスラム過激派二重スパイ (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ II-8) 単行本



単行本: 500ページ
出版社: 亜紀書房 (2016/6/28)
言語: 日本語
ISBN-10: 4750514381
ISBN-13: 978-4750514383
発売日: 2016/6/28
梱包サイズ: 19.5 x 13.7 x 3.7 cmテロ組織の内部事情を最も知る男によるスパイ活動の全貌
デンマーク生まれの鬱屈を抱えた白人青年は、偶然出会ったアッラーの教えに救いを見出し、イスラム過激派に傾倒していくが、やがて民間人の殺害を肯定するジハード主義への拭えぬ違和感から、その「大義」に疑問を抱いて棄教。
その後、情報機関の接触を受け、CIAやイギリス、デンマークのスパイとなり、テロとの戦いの最前線に立つ。過激派の大物たちとの交流、危険きわまりない砂漠での暗殺作戦、情報機関の暗躍、裏切り。スパイ活動の内幕と波乱万丈の体験を赤裸々に語る。

全米絶賛!
アンダーグラウンドで致命的な戦いを繰り広げる両陣営についての貴重な証言。
――「ニューヨーク・タイムズ」

コーエン兄弟が撮った「ジェイムズ・ボンド」シリーズを見ているようだ。
――「ワシントン・ポスト」

ストームの神経をすり減らすようなアルカイダ潜入生活の説明は詳細にわたり、説得力にあふれ、ジハード主義テロ集団の致死的な世界を生き生きと描いてみせる。
――マーク・スタウト、元CIA長官

おそらく現代のスパイをもっともよく説明する作品。
――「ガーディアン」

【書評・メディア情報】
日本経済新聞(7月31日)/書評
公明新聞(9月26日)/書評(長沼節夫氏)
posted by ゴロゴロ at 11:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする