2018年03月27日

伸ばしたいなら離れなさい サッカーで考える子どもに育てる11の魔法 (教育単行本) 単行本



単行本: 221ページ
出版社: 小学館 (2017/5/23)
言語: 日本語
ISBN-10: 4098401819
ISBN-13: 978-4098401819
発売日: 2017/5/23
梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 1.2 cm少年スポーツ界“No1”子育てバイブル

自主練習、撮ったビデオで反省会、チーム選び…。
大人のとらえ方、接し方次第で、子どもに悪影響!?

逆説的なようですが
大人が離れることで子どもは必ず伸びる!
そして考え始めます。

では、離れるということはどういうことでしょうか。

本書はその具体的な接し方、言葉かけ、心得などがわかります。
11の“魔法の習慣”です。

1失敗させる…親、学校、社会。寛容の三重丸をつくりましょう
2大人は消える…子どもが自分でやり通せるように
3眺める…成長のらせん階段を見守りましょう
4答えを持たない…答えは教えず「考える子」にしましょう
5他者を感じさせる…社会で通用するコミュニケーション能力を!
6選ばせる…やる・やらない。大人が決めるのをやめる!
7質問を変える…「すとんと落ちる」まで対話を
8「ほめる」より「認める」…”失敗を認める働きかけ”を学んで
9リスペクトする…「子どもの人権」を理解しましょう
10刺激する…強さではなく、質の高い刺激を
11大人の出番を心得る…大人の出る幕は、たった3つ

50万人の子ども達を指導してきた著者の
実践から見えてきた結論、説得力があります。

【編集担当からのおすすめ情報】
*サッカーのみならず、多くのスポーツで通用します。
*子育て、教育にも通じます。
*幼児や小学生はもちろん、思春期の中学生に対する言葉かけも。

ベストセラー『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』の第2弾!
posted by ゴロゴロ at 06:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする