2018年03月26日

世界でもっとも美しい10の科学実験 単行本



単行本: 340ページ
出版社: 日経BP社 (2006/9/14)
言語: 日本語
ISBN-10: 4822282872
ISBN-13: 978-4822282875
発売日: 2006/9/14
梱包サイズ: 18.6 x 13.8 x 2.6 cm実験で知る科学史です。科学史(特に物理学)に残る著名な実験のうち、物理学誌の読者投票で選ばれたもっとも美しい実験のベスト10を式なしで説明し、美しさのポイントを絵画の鑑賞のようにやさしく解説します。実験の背景となる理論、実験の概要を説明した後、著者が美しいと感じた理由やトリビア的な知識を開陳します。扱っているテーマは、エラトステネスの地球の外周の長さを求める実験、ガリレオがピサの斜塔で落下の法則を確認した実験、ガリレオが慣性の法則を確認した実験、ニュートンがプリズムで確認した光の分散の実験、キャヴェンディッシュの万有引力定数を求める実験、ヤングの光の干渉に関する実験、フーコーの振り子による地球自転を確認する実験、ミリカンが電気素量を求めた油滴実験、ラザフォードが原子核を発見したα線の散乱実験、ファインマンの量子力学に関する2重スリットの思考実験。
posted by ゴロゴロ at 04:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする