2018年03月26日

遺伝子‐親密なる人類史‐ 上 単行本



単行本: 428ページ
出版社: 早川書房 (2018/2/6)
言語: 日本語
ISBN-10: 4152097310
ISBN-13: 978-4152097316
発売日: 2018/2/6
梱包サイズ: 19.5 x 14 x 3.2 cm《NYタイムズ》ベストセラー1位& 25万部突破!

ビル・ゲイツ、年間ベストブックに選出!
  「ムカジーは、ゲノム科学の過去、現在、そして未来への案内役として最適な人物だ。ほれぼれするストーリー・テラーでもある」

ピュリッツァー賞受賞作『がん‐4000年の歴史‐』の著者が語る「遺伝子」全史。この本ですべてがわかる。


「本書は、科学の歴史上、最も強力かつ“危険”な概念のひとつである『遺伝子』の誕生と、成長と、未来についての物語である」――21世紀の最重要分野となった遺伝子研究。この科学はどのような歴史をへて、今日の隆盛を迎えたのか?

19世紀後半にメンデルが発見した遺伝の法則と、ダーウィンの「進化論」が出会ったとき、遺伝学は歩み始めた。ナチス・ドイツが利用した優生学による「民族浄化」という負の遺産を背負いながら、第二次世界大戦後のワトソンとクリックによるDNA二重らせん構造の発見をへて、遺伝学は生命科学そのものを変貌させてゆく。

『がん‐4000年の歴史‐』でピュリッツァー賞に輝いた医学者が、専門知識と巧みなストーリー・テリング、そして自らの家系に潜む精神疾患の悲劇を織り交ぜて「遺伝子」のすべてを語る、不世出の科学ノンフィクション。
posted by ゴロゴロ at 01:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする