2018年03月25日

サッカー南米流 球際と攻めの仕掛けが強くなる DVD付 単行本



単行本: 128ページ
出版社: 池田書店 (2017/1/14)
言語: 日本語
ISBN-10: 4262166406
ISBN-13: 978-4262166407
発売日: 2017/1/14
商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.5 cmサッカー南米流の第2弾! 点を獲りにいくための技術、駆け引きを解説。
セカンドボールを獲り攻撃を繋ぐことや、PKを得やすい駆け引きなど、今までの本になかったノウハウも動画付きで解説。


世界で活躍できるストライカーになるためには、何を身につける必要があるのだろうか。
「日本人はテクニックがある」と言われているが、それは試合で使え、プレッシャーのある状況で発揮できるものなのだろうか。
「足下のテクニックはある、しかし、アグレッシブさがないから・ひ弱さ・を感じる」。
南米のコーチからは、このように見えているようだ。 では、何が必要になってくるのか。
それは、相手を怖がらずに、積極的に球際で勝負するメンタリティと確かなテクニック。
そして、最大の目的であるゴールのために仕掛けていく強い姿勢とシュートテクニックになる。 球際に強くなると言っても、激しいボディコンタクトだけでなく、球際での・表現力・がなければならない。
相手とどう相対すれば勝てるのかを考え、状況別のテクニックを磨いていく。
ゴールへの仕掛けも同様だ。
積極性だけではなく、相手の逆を取るためにプレーのタイミングを変え仕草を入れたりして、意外性のある仕掛けをする。
メッシやアグエロを見れば、その「上手さ」は際立っている。 強さと上手さを併せ持つ選手を目指すべく、意識を強めてトレーニングを実践していこう。(はじめにより)
posted by ゴロゴロ at 03:37| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする