2018年03月22日

黄砂の進撃 (講談社文庫) 文庫



文庫: 361ページ
出版社: 講談社 (2018/3/15)
言語: 日本語
ISBN-10: 4062938634
ISBN-13: 978-4062938631
発売日: 2018/3/15
梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm不死身の義和団と列強の激闘! 驚愕の真相が今、明かされる。

中国近代化の芽生えと、人民の秘めたる強さを見よ。―ジャーナリスト・評論家 田原総一朗
義和団の叛徒にも信頼された明治の武人がいた。列強の部隊を率いた反骨の駐在武官・柴五郎だ!―外交ジャーナリスト・作家 手嶋龍一

清朝末期、満州人に辮髪と纏足を強要されていた漢人は、宣教師にも生活を蹂躙され不満は頂点に達していた。彼らは扶清滅洋の旗印のもと蜂起し、駐在武官・柴五郎らの立て籠もる北京公使館区域に攻め入る。中国近代化の萌芽となった「義和団の乱」の内幕を、義和団側から面白さ抜群に描ききる。事変を日本と連合軍側から描いた2017年の話題書『黄砂の籠城』と対をなし、どちらから読んでも面白い圧倒的歴史エンタテイメント!
posted by ゴロゴロ at 13:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする