2018年03月21日

日本は外国人にどう見られていたか (知的生きかた文庫) 文庫



文庫: 229ページ
出版社: 三笠書房 (2014/9/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4837982948
ISBN-13: 978-4837982944
発売日: 2014/9/22
商品パッケージの寸法: 14.8 x 1.8 x 10.6 cm2013年、日本を訪れた外国人がはじめて1000万人を突破し、今後、ますます増えていくと予想されています。
日本はいま、観光による「第二の開国期」といえるでしょう。
その昔、日本が世界デビューを果たした、真の開国期である幕末・明治期にも、外交で、貿易で、教育で、探検で(!)、欧米人たちが、日本へどっとやって来ました。
彼らは、まったく未知の極東の小さな島国にやって来て、何を見、何に仰天し、何に感心し、そして何を考えたのでしょうか。
日本の自然、食べ物、街や村のようす、政治、人々の生活と国民性……。
本書は、外国人が残した多くの見聞録のなかから、私たちが知らないオールド・ジャパンの意外なこと、やっぱりなこと、耳が痛いことの数々を豊富に引用、記載しました。
さぁ、わたしたちも当時の西洋人の目になって、未知なる日本を観察してみましょう!

第1章
◆美しい自然と街と村

第2章
◆社会の仕組みと制度

第3章
◆不思議な日常生活

第4章
◆礼儀正しく実直な人々

第5章
◆「別世界」の食べ物と装い

第6章
◆男と女と幸福な子ども

第7章
◆さまざまな職業と仕事ぶり

「ニッポン再発見」倶楽部 (にっぽんさいはっけん・くらぶ)
現代日本が忘れかけた“古き良き日本"を掘り起こし、その魅力を改めて見出すために結成された研究・執筆グループ。
日本をもっと元気にすることを目指して、さまざまな分野の情報を発信している。
独自の切り口・視点には定評がある。
posted by ゴロゴロ at 22:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする