2018年03月20日

検察側の罪人 下 (文春文庫) 文庫



文庫: 306ページ
出版社: 文藝春秋 (2017/2/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4167907852
ISBN-13: 978-4167907853
発売日: 2017/2/10
梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.6 cm主演:木村拓哉×二宮和也 夢の初共演で映画化決定!

エリート検事・最上を木村拓哉が、かつて彼を師と仰いでいた新米検事・沖野を二宮和也が演じる。『日本のいちばん長い日』『駆込み女と駆出し男』の原田眞人が監督・脚本を務める。2018年公開予定。

23年前の時効事件の犯行は自供したものの、老夫婦刺殺事件については頑として認めない松倉。検察側の判断が逮捕見送りに決しようとする寸前、新たな証拠が発見され松倉は逮捕された。しかし、どうしても松倉の犯行と確信できない沖野は、最上と袂を分かつ決意をする。慟哭のラストが胸を締め付ける感動の巨篇!

“時効"、“冤罪"そして“法律"というキーワードを軸に、「正義とは何か?」を問う作品。正義のあり方を根本から問う雫井ミステリーの最高傑作!

著者の雫井さんが単行本刊行時に「意外性を狙うというよりは、どうしてもこの道を進まざるを得ないという人間のドラマをしっかり作りたいという思いでした」と語っていた作品が、どのように映画に結実するか、ぜひご期待ください。
posted by ゴロゴロ at 22:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする