2018年03月19日

周期表-いまも進化中 (サイエンス・パレット) 新書



新書: 150ページ
出版社: 丸善出版 (2013/5/25)
言語: 日本語
ISBN-10: 4621086693
ISBN-13: 978-4621086698
発売日: 2013/5/25
梱包サイズ: 17.2 x 11.2 x 1.6 cm中学校の教科書から専門書まで,化学の本がほぼ例外なく載せている周期表は,完成版と見えているが,
人工元素の増加を除いたとしても,完成版と思うのは早い.1000種に近い周期表が提案され,
いまも提案され続けているからには,今後も変わるとみるのが自然でしょう.
ものごとを前に進める動力は,常識や定説を疑う心です.定説を鵜呑みにしない人たちが,元素の分類を,
そして周期表を進化させてきました.
【目次】
1 元素
2 周期表のあらまし
3 夜明け前-原子量・三つ組み・プラウト
4 見えてきた周期表―1860年代
5 メンデレーエフ―ロシアの鬼才
6 重さから個数へ―物理学の洗礼
7 電子の住み分け―20世紀初めの物理と化学
8 量子力学と周期表―卵?ニワトリ?
9 元素変換―現代の錬金術
10 究極の周期表?
posted by ゴロゴロ at 00:17| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする