2018年03月11日

神は数学者か?―ー数学の不可思議な歴史 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫〈数理を愉しむ〉シリーズ) 文庫



文庫: 412ページ
出版社: 早川書房 (2017/9/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4150505071
ISBN-13: 978-4150505073
発売日: 2017/9/21
梱包サイズ: 16 x 11 x 2.2 cm人間の純粋な思考の産物であるはずの数学。
その数学がなぜ、宇宙構造や自然現象、遺伝の法則、株価の挙動など、
現実の世界を説明するのにこれほどまでに役に立つのか?
創造主は数学をもとにこの世界を創ったのか?
ピタゴラスの定理から非ユークリッド幾何学、結び目理論まで数学の発展の歴史を追いながら、
アインシュタインをも悩ませた「数学の不条理な有効性」の謎に迫るポピュラー・サイエンス。
解説/小島寛之
posted by ゴロゴロ at 23:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする