2018年03月11日

蒙古襲来と神風 - 中世の対外戦争の真実 (中公新書) 新書



新書: 246ページ
出版社: 中央公論新社 (2017/11/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4121024613
ISBN-13: 978-4121024619
発売日: 2017/11/18
梱包サイズ: 17.4 x 11 x 1.2 cm鎌倉中期、日本は対外戦争を経験する。二度にわたる蒙古襲来(元寇)である。台風が吹き、文永の役では敵軍が一日で退散し、弘安の役では集結していた敵船が沈み、全滅したとされる。だが、それは事実なのか。本書では、通説の根拠となった諸史料の解釈を批判的に検証。戦闘に参加した御家人・竹崎季長が描かせた『蒙古襲来絵詞』ほか、良質な同時代史料から真相に迫る。根強い「神風史観」をくつがえす、刺激に満ちた一冊。
posted by ゴロゴロ at 10:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする