2018年02月27日

悟らなくたって、いいじゃないか 普通の人のための仏教・瞑想入門 (幻冬舎新書) 新書



新書: 254ページ
出版社: 幻冬舎 (2016/10/28)
言語: 日本語
ISBN-10: 4344984366
ISBN-13: 978-4344984363
発売日: 2016/10/28
梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm信仰ではなく、
〈人生の糧〉としての仏教活用法!

ブッダは、人生の「苦」から抜け出すには、
出家して修行、すなわち瞑想を実践することで、
煩悩を解脱した「悟り」に至らなくてはならないと説いた。
では出家したくないのはもちろん、欲望を捨てたくない、
悟りも目指したくない「普通の人」は、
「苦」から逃れられないのか?
「普通の人」の生活に、ブッダの教えはどう役立つのか?
瞑想をすると何が変わるのか?
タイで30年近く出家生活を送る日本人僧侶と気鋭の仏教研究者が、
スリリングな対話を通して「実践する仏教」の本質に迫る。

◇「正しい/本当の仏教」にこだわるのは不毛
◇煩悩は消滅させるべきものか、させなくていいのか
◇瞑想をすれば人格が「よく」なるとはかぎらない
◇瞑想することでかえって苦しむ「瞑想難民」問題
◇「思い通りに振る舞うこと」が自由ではない
◇仏教の一部だけを取り出した「マインドフルネス」への懸念
posted by ゴロゴロ at 01:42| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする