2019年12月08日

国家はなぜ衰退するのか(下):権力・繁栄・貧困の起源

国家はなぜ衰退するのか(下):権力・繁栄・貧困の起源 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
国家はなぜ衰退するのか(下):権力・繁栄・貧困の起源 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)


単行本: 368ページ
出版社: 早川書房 (2013/6/24)
言語: 日本語
ISBN-10: 4152093854
ISBN-13: 978-4152093851
発売日: 2013/6/24
梱包サイズ: 19 x 13.8 x 3 cm



《ワシントン・ポスト》《エコノミスト》《フィナンシャル・タイムズ》各紙誌の年間ベストブックに選出! 下巻には坂本龍馬や大久保利通も登場。

「著者たちは、ある問題をめぐる議論に重要な貢献をなした。一見似たような国家が、経済や政治の発展においてまったく異なっているのはなぜかという問題である」
――ケネス・J・アロー(1972年度ノーベル経済学賞受賞者)

「本書を手に取って読みはじめたら、途中でやめるのは難しい」
――マイケル・スペンス(2001年度ノーベル経済学賞受賞者)

「思わず引き込まれる、きわめて読みやすい本だ。そして結論には勇気づけられる」
――ニーアル・ファーガソン(ハーバード大学教授。『憎悪の世紀』『マネーの進化史』ほか)

「著者たちは経済学と政治経済学における重要問題に関する研究を大いに活気づけた」
──ゲイリー・S・ベッカー(1992年度ノーベル経済学賞受賞者)

「希望を与えるすばらしい書──だが一方で、ひどく心をかき乱す警鐘でもある」
──サイモン・ジョンソン(MITスローン校教授)

「このうきうきするほど読みやすく面白い物語において、現代の社会科学の巨人である著者たちは、元気の出る重要なメッセージを送っている」
──イアン・モリス(スタンフォード大学教授)

「本当にすごい本だ。アセモグルとロビンソンは、一流の思想家たちを何世紀にもわたって悩ませてきた社会科学における最大の難問に挑み、シンプルさと力強さにおいて卓越した解答を提示した」
――スティーヴン・レヴィット(『ヤバい経済学』ほか)
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国家はなぜ衰退するのか(上):権力・繁栄・貧困の起源

国家はなぜ衰退するのか(上):権力・繁栄・貧困の起源 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
国家はなぜ衰退するのか(上):権力・繁栄・貧困の起源 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)


文庫: 414ページ
出版社: 早川書房 (2016/5/24)
言語: 日本語
ISBN-10: 4150504644
ISBN-13: 978-4150504649
発売日: 2016/5/24
梱包サイズ: 15.8 x 10.8 x 2.4 cm



船橋洋一氏(日本再建イニシアティブ 理事長)
市場経済も強権体制も不断の政治改革なしには個人の富を生まない。警世の書である。

新浪剛史氏(サントリーホールディングス株式会社 代表取締役社長)
国家と企業の衰退の驚くべき共通点の指摘。収奪的組織か包括的組織か。秀逸の書。

山内昌之氏(東京大学名誉教授)
本書は世界各地に反知性主義が現れ、中東で「イスラム国」が伸びた遠因を理解する重要な手がかりとなる。

安田洋祐氏(大阪大学大学院 経済学研究科准教授)
世界最高峰の頭脳が解く経済発展の謎。政治・制度の違いこそが国の未来を決める!


繁栄を極めたローマ帝国はなぜ滅びたのか? 産業革命がイングランドからはじまった理由とは? 共産主義が行き詰まりソ連が崩壊したのはなぜか? 韓国と北朝鮮の命運はいつから別れたのか? 近年各国で頻発する民衆デモの背景にあるものとは? なぜ世界には豊かな国と貧しい国が生まれるのか――ノーベル経済学賞にもっとも近いと目される経済学者がこの人類史上最大の謎に挑み、大論争を巻き起こした新しい国家論。
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貧困の経済学 下

貧困の経済学 下
貧困の経済学 下


単行本: 400ページ
出版社: 日本評論社 (2018/9/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4535558647
ISBN-13: 978-4535558649
発売日: 2018/9/18
梱包サイズ: 21.8 x 16 x 3.2 cm


◆「監訳者あとがき」より抜粋

本書は、著者マーティン・ラヴァリオン(Martin Ravallion)の30年にわたる貧困および貧困政策の研究を集大成した著作であり、この分野での世界の研究の到達点を示すとともに、今後の研究の基礎となりまた指針を示す書である。

ラヴァリオンは、1952年オーストラリアに生まれ、シドニー大学で学部教育を受けた後、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で修士号と博士号を取得した。オックスフォード大学での研究員、オーストラリア国立大学での教員を経て、1988~2012年の間には世界銀行に勤務し、1999年以降には研究部門の要職を歴任し、2007~12年には同部門の責任者を務めた。2013年からはワシントンのジョージタウン大学で経済学部に新設されたEdmond D. Villani講座教授の地位にある。著者の主な仕事は世界銀行時代になされたこともあり、マスコミに華やかに登場し、一般知名度が高まることはなかったが、論文が参照される回数においてはトップクラスであり、また、国際開発課題の設定に研究者として貢献してきた。MDGsのターゲット1・A「1990年から2015年までに、1日1ドル未満で生活する人々の割合を半減させる」は、ラヴァリオンによる推計方法の確立があってはじめて、数値目標として設定されうるようになった。

本書の執筆は著者がジョージタウン大学に移った2013年に始められ、研究書であるとともに教科書としても用いうるように構想されている。理論から応用へという通常の発想ではなく、貧困という現実問題に取り組む中で必要に応じて経済理論を学ぶ、という独自の設計がなされている。そして、貧困問題に関心を持つ一般読者にも読みやすいよう、配慮がなされている(本書に関連する追加の情報や最新のニュースは、著者のサイトで見ることができる。)

本書の意義については、目次に目を通されるだけでもおわかりいただけるであろう。貧困(そして不平等)について経済の視点から知るべきこと考えるべきことは、濃淡の差はあれ、すべてこの書に含まれている。第I部での、過去200年におよぶ世界での(絶対)貧困削減の趨勢、それをもたらした取り組み、そしてその背後にある貧困観の変化、についての厚みのある概説は、それ自体として興味深いものであるとともに、現在なされているさまざまな提案を検討する上での歴史上の参照を可能とする。第II部では、貧困の測定と評価に関する方法論とその実地適用として、「厚生」(welfare)の概念規定と測定、貧困線の設定、貧困および不平等に関する集計指標の導出、そして政策効果評価の手法、について体系立った議論が詳細に展開される。第III部では、今日の世界での貧困と不平等の概観を踏まえ、成長、貧困、不平等、をめぐる議論がレビューされ、全経済と部門別の主要な政策の貧困への影響が検討され、ターゲティングを伴う貧困政策の役割と効果が論じられる。

著者は貧困根絶に本気である。経済学者はWarm HeartとCool Headを持たねばならないと言われるが、著者のHeartは、Warmを超えてHotとも言ってよいぐらいに、貧困者が置かれている状況を真剣に受けとめる。貧困者の数は減っているが「消費の底」は上昇していない(SDGsの唱える「誰一人取り残さない」は、未達の課題である)、ことを重視する。自己責任論を排し、貧困という不正義を根絶するために、それを生み出している諸要因に取り組むための一国および世界レベルでの公共行動の必要を説く。この点は、現在の日本での貧困者自己責任論の横行と生活保護有資格者への給付抑制政策の推進、そして子ども・若者への公共支援の不備、という現実に照らして、特筆に値する。「貧困研究のグローバル・スタンダード」を示し「貧困と戦うバイブル」である本書が、日本での現在そして将来の貧困と取り組む上で活用されることを切に願う。
(柳原透氏・拓殖大学名誉教授)
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貧困の経済学 上

貧困の経済学 上
貧困の経済学 上


単行本: 400ページ
出版社: 日本評論社 (2018/9/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4535558639
ISBN-13: 978-4535558632
発売日: 2018/9/18
梱包サイズ: 22 x 15.7 x 2.7 cm


◆「監訳者あとがき」より抜粋

本書は、著者マーティン・ラヴァリオン(Martin Ravallion)の30年にわたる貧困および貧困政策の研究を集大成した著作であり、この分野での世界の研究の到達点を示すとともに、今後の研究の基礎となりまた指針を示す書である。

ラヴァリオンは、1952年オーストラリアに生まれ、シドニー大学で学部教育を受けた後、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で修士号と博士号を取得した。オックスフォード大学での研究員、オーストラリア国立大学での教員を経て、1988~2012年の間には世界銀行に勤務し、1999年以降には研究部門の要職を歴任し、2007~12年には同部門の責任者を務めた。2013年からはワシントンのジョージタウン大学で経済学部に新設されたEdmond D. Villani講座教授の地位にある。著者の主な仕事は世界銀行時代になされたこともあり、マスコミに華やかに登場し、一般知名度が高まることはなかったが、論文が参照される回数においてはトップクラスであり、また、国際開発課題の設定に研究者として貢献してきた。MDGsのターゲット1・A「1990年から2015年までに、1日1ドル未満で生活する人々の割合を半減させる」は、ラヴァリオンによる推計方法の確立があってはじめて、数値目標として設定されうるようになった。

本書の執筆は著者がジョージタウン大学に移った2013年に始められ、研究書であるとともに教科書としても用いうるように構想されている。理論から応用へという通常の発想ではなく、貧困という現実問題に取り組む中で必要に応じて経済理論を学ぶ、という独自の設計がなされている。そして、貧困問題に関心を持つ一般読者にも読みやすいよう、配慮がなされている(本書に関連する追加の情報や最新のニュースは、著者のサイトで見ることができる。)

本書の意義については、目次に目を通されるだけでもおわかりいただけるであろう。貧困(そして不平等)について経済の視点から知るべきこと考えるべきことは、濃淡の差はあれ、すべてこの書に含まれている。第I部での、過去200年におよぶ世界での(絶対)貧困削減の趨勢、それをもたらした取り組み、そしてその背後にある貧困観の変化、についての厚みのある概説は、それ自体として興味深いものであるとともに、現在なされているさまざまな提案を検討する上での歴史上の参照を可能とする。第II部では、貧困の測定と評価に関する方法論とその実地適用として、「厚生」(welfare)の概念規定と測定、貧困線の設定、貧困および不平等に関する集計指標の導出、そして政策効果評価の手法、について体系立った議論が詳細に展開される。第III部では、今日の世界での貧困と不平等の概観を踏まえ、成長、貧困、不平等、をめぐる議論がレビューされ、全経済と部門別の主要な政策の貧困への影響が検討され、ターゲティングを伴う貧困政策の役割と効果が論じられる。

著者は貧困根絶に本気である。経済学者はWarm HeartとCool Headを持たねばならないと言われるが、著者のHeartは、Warmを超えてHotとも言ってよいぐらいに、貧困者が置かれている状況を真剣に受けとめる。貧困者の数は減っているが「消費の底」は上昇していない(SDGsの唱える「誰一人取り残さない」は、未達の課題である)、ことを重視する。自己責任論を排し、貧困という不正義を根絶するために、それを生み出している諸要因に取り組むための一国および世界レベルでの公共行動の必要を説く。この点は、現在の日本での貧困者自己責任論の横行と生活保護有資格者への給付抑制政策の推進、そして子ども・若者への公共支援の不備、という現実に照らして、特筆に値する。「貧困研究のグローバル・スタンダード」を示し「貧困と戦うバイブル」である本書が、日本での現在そして将来の貧困と取り組む上で活用されることを切に願う。
(柳原透氏・拓殖大学名誉教授)
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貧困と闘う知――教育、医療、金融、ガバナンス

貧困と闘う知――教育、医療、金融、ガバナンス
貧困と闘う知――教育、医療、金融、ガバナンス


単行本: 216ページ
出版社: みすず書房 (2017/2/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4622079836
ISBN-13: 978-4622079835
発売日: 2017/2/18
梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.2 cm



開発経済学の最前線をコンパクトに紹介。いま世界で最も注目されている経済
学者の一人が、開発経済学の最先端の成果を、簡潔かつ詳細に語る入門書。

インド、マラウィ、ケニア、メキシコ、バングラデシュでの実践が明らかに
したのは……ワクチン接種キャンペーンをもっと効果的にするには? 低コス
トで子どもたちの教育を改善するには? 出勤しない教師や看護師にどう対応
する? マイクロクレジットは貧農を救う魔法の処方箋か? 村落集会はほん
とうにコミュニティの自己決定を強化しているのか?

「そのコンセプトの明快さ、その柔軟性、そしてそれが政策と研究の交差点
に位置していることによって、ランダム化比較実験は特別に豊かで汎用性が高
い道具になった。…本書では、こうした実験について報告することで、人間開
発の挑戦に新たな光を当てることにしたい。私たちは、伝統的な政策はどの程
度まで目的を果たすことができたのか、そして、これほどまでに進歩が遅いの
はなぜなのかを、理解しようと試みる。この探究を進めるにあたって、私たち
はアクターの行動や動機の豊かさを明らかにしようと試みる。これらをよく理
解することによって、私たちは、より効果的な政策を立案するための道筋を提
案できることになるだろう」(第I部の序)

貧困削減の成果を計測するRCT(ランダム化比較実験)という精緻な手法を
、貧困のただなかにある現地の人々と実践していく、泥臭いフィールドが生ん
だ知の成果。常識を覆す成果によって、貧困削減のための具体的な政策を提示
する。ベストセラー『貧乏人の経済学』とは一味違った筆致で、医療、教育、
マイクロファイナンス、政治制度といった開発経済学の核心的な主題に切り込
む一冊。

「貧困との闘いを持続させようと望むならば、試行錯誤、創意、そして根気が
不可欠である。これらは、存在しない魔法の杖を見つけるためではなく、今日
からでも最も貧しい人々の生活を改善するような一連の小さな前進を実現させ
るために、不可欠なのである」(第II部の結論)
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貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える

貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える
貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える


単行本: 408ページ
出版社: みすず書房 (2012/4/3)
言語: 日本語
ISBN-10: 4622076519
ISBN-13: 978-4622076513
発売日: 2012/4/3
梱包サイズ: 20.5 x 13.6 x 3.4 cm



貧困研究は、ここまで進んだ!

食糧、医療、教育、家族、マイクロ融資、貯蓄……
世界の貧困問題をサイエンスする新・経済学。
W・イースタリーやJ・サックスらの図式的な見方(市場 vs 政府)を越えて、
ランダム化対照試行(RCT)といわれる、精緻なフィールド実験が、
丹念に解決策を明らかにしていきます。

「貧困の本質への驚くほど深い洞察に満ちた本」――A・セン

「世界の貧困に関心のある人の必読書。こんなに多くを教えてくれる本を読んだのは
久しぶりだ。経済学からの最高の贈り物だろう」――S・D・レヴィット(『ヤバい経済学』)

2011年Financial Times / Goldmann Sachsベストビジネス書賞受賞作。

『ガーディアン』2011年5月18日
「バナジーとデュフロの『貧乏人の経済学』は開発援助の世界に波乱を起こしつつある。この本
が他の本と違うのは、ランダム化対照試行に着目している点だけでなく、いままで開発援助の
世界で無視されることが多かった問題や、あてずっぽうで推測されていた問題に果敢に取り組ん
でいる点だ。それらは、貧乏な人の決定に潜んでいる論理性であり、貧乏な人たちが手持ちで
最もよい決定をしているのかどうか? そして政策担当者はそれにどのように答えるべきか? と
いった問題だ」

『エコノミスト』2011年4月22日
「この熟読必死の新刊で著者たちは、大胆な研究と個人的な体験談を織りまぜながら、1日0.99
ドル未満で暮らしている8億6500万人の人々の生活を描き出している」

『フィナンシャル・タイムズ』2011年4月30日
「数々の実験の創意工夫はもちろんだが、この本に溢れているのは、最貧困にある人たちの生
活を描き出す、優しい眼差しだ。本書は、貧困にある人たちがこのうえなく辛い環境のなかで洗
練された計算をしていることを示してくれる……本書はこれから進むべき道筋を提示している。
そしてこれらは間違いなく試してみるだけの価値がある実験だ」

『ニューヨーク・タイムズ』2011年5月19日
「ランダム化試行は貧困削減の闘いのための要注目手法だ。このすばらしい本で開発援助につ
いての重大な疑問への取り組みかたが変わる。それは〈どんな援助がもっとも効くのか〉という
疑問だ」
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BoPビジネス3.0――持続的成長のエコシステムをつくる

BoPビジネス3.0――持続的成長のエコシステムをつくる
BoPビジネス3.0――持続的成長のエコシステムをつくる


単行本: 320ページ
出版社: 英治出版 (2016/8/24)
言語: 日本語
ISBN-10: 4862762336
ISBN-13: 978-4862762337
発売日: 2016/8/24
梱包サイズ: 21.8 x 15.5 x 2.5 cm



【世界40億人の巨大市場、何が成否を分けるのか?】
ビジネスモデル開発、組織設計からパートナーシップの組み方まで、
各地の成功・失敗ケースを徹底分析。
世界の第一人者の知見が詰まった実践ロードマップ。

【日本語版特別章】
良品計画、会宝産業、フロムファーイースト
日本企業の先進事例も収録!

人類のおよそ60パーセント、40億人をゆうに超える人々が、1日数ドルの収入で暮らしている。
「ピラミッドの底辺(The Base of the Pyramid)」という言葉は2002年にスチュアート・L・ハートとC・K・プラハラードによって初めて生み出され、より効果的な貧困対策と数兆ドル規模の新市場に存在するビジネスチャンスの両方を指す代名詞となった。
本書では、フェルナンド・カサード・カニェーケとスチュアート・L・ハートがBoPグローバルネットワークのメンバーとともにこれまでの現実を掘り下げ、何が起きたかを客観的に分析した。そのうえで、初期のBoPビジネスの取り組みがなぜ成功しなかったのかを指摘し、どうすれば持続的な解決策を生み出してBoPビジネスを成功に導けるのか、実践的な方法を提案する。
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日本企業のBOPビジネス

日本企業のBOPビジネス
日本企業のBOPビジネス


単行本: 224ページ
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2011/9/23)
言語: 日本語
ISBN-10: 4820718215
ISBN-13: 978-4820718215
発売日: 2011/9/23
梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1.8 cm


世界が「次の40億人市場」としてビジネス展開を急ぐBOP(=Base Of the Pyramid)と呼ばれる低所得者層マーケットに、果たして日本人はこれまでどうアプローチしてきたのか。
そして、これからどうアプローチしていくのか。
本書は8社の先進企業を取材し、その起こりから将来のビジョンまで、親しみやすいストーリー文体で紹介します。
「ビジネスを開拓する」すべての人に贈る、日本人の海外奮闘記です。
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ネクスト・マーケット[増補改訂版]――「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略

ネクスト・マーケット[増補改訂版]――「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 (ウォートン経営戦略シリーズ)
ネクスト・マーケット[増補改訂版]――「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略 (ウォートン経営戦略シリーズ)


単行本: 680ページ
出版社: 英治出版; 増補改訂版 (2010/7/13)
言語: 日本語
ISBN-10: 4862760783
ISBN-13: 978-4862760784
発売日: 2010/7/13
梱包サイズ: 21 x 15 x 3.6 cm


【「BOPビジネス」の大潮流を生んだベストセラー、さらに深い洞察と最新事例を加えた増補改訂版】

◆BOP市場から生まれる、世界規模のイノベーション――40億人のエネルギーが世界を変える◆

世界40億人の「BOP」、すなわち経済ピラミッドの底辺(ボトム・オブ・ピラミッド)に位置する貧困層。一日2ドル未満で生活するこの層の人々を、我々はビジネスの相手として無視してはいないだろうか? しかし彼らにも多様なニーズがあり、消費や所得向上への飽くなき意欲がある。先進国市場の常識にとらわれず、BOP市場に合わせたアプローチをとれば、我々は「貧困層」を「顧客」に変え、巨大な市場を生み出せる。そして貧困削減にも多大な貢献ができるのだ。

――2004年の初版刊行以来、著者のこうした主張は多方面から絶大な支持を得て、BOP市場開拓の動きを世界中で生み出してきた。いまやBOPは巨大市場というだけでなく、全世界に波及するイノベーションのプラットフォームと見なされている。また、ビジネスだけでなく、企業の社会的責任、開発支援、公共政策、非営利セクター、持続可能性といった分野でも、BOPへの関心は顕著に高まっている。

増補改訂版となる本書では、ますます加速するBOP市場の最新動向を踏まえ、新たな章や事例、各界リーダーからの寄稿を追加。骨太の理論と豊富なケーススタディを通して、動き始めた巨大市場の実状と、ビジネスと企業、そしてグローバル経済の未来が見えてくる。(付録のCD-ROMにはケーススタディの関連映像を収録)
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人生の折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った。――第2の人生 マラリアに挑む

人生の折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った。――第2の人生 マラリアに挑む
人生の折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った。――第2の人生 マラリアに挑む


単行本(ソフトカバー): 208ページ
出版社: 英治出版 (2016/1/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4862762042
ISBN-13: 978-4862762047
発売日: 2016/1/22
梱包サイズ: 19.1 x 13 x 2.5 cm


愛しい子どもを失った若い母親の悲しみ。
アフリカの現実が自分の目の前につきつけられ、その衝撃が男を動かした。
子どもみんなに未来がある、健康に生きる権利がある。
フェアな世の中をつくることは自分のアクションから始まるという
彼の人生のドラマは、みんなのストーリーだ。
――渋澤健(コモンズ投信株式会社 取締役会長)


【大企業幹部からNPOへ、異色の転身ストーリー】
大企業で順調なキャリアを歩んできたビジネスパーソンに
ある日突然「アフリカビジネス」の仕事が降ってきた!
右も左もわからない現場で、悪戦苦闘の日々が続く。
ある日ついに身体が悲鳴をあげてうつ病を発症、40日間の休職を命じられる――。
「自分のキャリアは終わった……」
絶望の彼を救ったのは、「1分に1人子どもが死ぬ」という
悲しい現実をなんとかしたいという思いだった。
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前へ ! 前へ ! 前へ ! ― 足立区の落ちこぼれが、バングラデシュでおこした奇跡。

前へ ! 前へ ! 前へ ! ― 足立区の落ちこぼれが、バングラデシュでおこした奇跡。 ―
前へ ! 前へ ! 前へ ! ― 足立区の落ちこぼれが、バングラデシュでおこした奇跡。 ―


単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: 木楽舎 (2011/4/9)
言語: 日本語
ISBN-10: 4863240376
ISBN-13: 978-4863240377
発売日: 2011/4/9
梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2 cm



 この東京において、決して豊かでなく、むしろよくないイメージすら持たれている足立区で育ち、高校時代は100点満点の試験で2点や6点といった点数を連発し、先生からは留年勧告を受けたこともある(保護者宛の手紙をもらい、初めて高校にも留年があることを知った)、どうしようもないほどの落ちこぼれだった僕。
……(略)……

 1989年、僕は公務員の親父と看護師の母親の間に生まれた。それからずっと、東京都足立区竹の塚の都営住宅で暮らしていた。僕の世界と言えばここしかなかったのである。将来は安定した職業について、安定した人生を送って……と両親に言われる、きわめて安定志向な環境で育ったのに、2009年、ついに僕は大学に休学届を提出して、新しい世界を求めて足立区を発つことにした。
 向かった先は、アジア最貧国バングラデシュ。その土地で会いたかったのは、現代最高の社会起業家であるグラミン銀行のムハマド・ユヌス博士。博士のような人間になるために、グラミン銀行で修業をしたかったのだ。
 幸運にもグラミン銀行に潜り込め、社会起業家の卵として走りはじめることができた。しかし、修業の先に待ち受けていたのは、足立区では、いや、いまの日本では体験することができない貴重な体験、言い換えれば大アドベンチャーだったのである。冒険の最中、グラミン銀行のアシル・アハメッド先生、一橋大学の米倉誠一郎先生、カリスマ予備校講師の板野博行先生……とどんどん周囲のオトナたちを巻き込みながら、転がるように進んでいった。ラッキーなことに走れば走るほど、このソーシャルビジネスは大きくなり、果てはバングラデシュの予備校業界までをも巻き込み、現地の貧しい農村に、小さな小さな教室を造るまでに成長していった。
 僕をここまで突き動かしたのは、果たしてなんだったのだろう。バングラデシュに渡るきっかけは、20歳の大学生だった自分が、大好きだった彼女にふられたこと。ただ、それだけだったのに。

 農村にできた教室で始めたのは、後に革命と呼ばれたバングラデシュ初の映像授業。国でトップクラスの先生たちがパソコンの画面で繰り広げる授業で、村の高校生の度肝を抜き、たくさんのトラブルを乗り越えながら、6か月後の大学受験を目標にして突っ走っていった。結果的に、僕と生徒たちは、そこまでなんとか辿り着くことができた。そして、この入学試験は、バングラデシュという国に大きなものを与えたのである。
 都立高校で悶々としながら過ごしていた自分が、まさかアジアの片隅で奇跡を起こせるなんて思いもしなかった。とにかく、あの頃からは想像もできなかったことだ。

 僕はいま、バングラデシュの首都ダッカにいる。この国の人とクルマが織りなす喧噪は、さまざまな希望に満ち溢れている。
 そして、次々とビルが建つこの風景は、不可能なんてないんだと僕に教えてくれているかのようだ。
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20億人の未来銀行 ニッポンの起業家、電気のないアフリカの村で「電子マネー経済圏」を作る

20億人の未来銀行 ニッポンの起業家、電気のないアフリカの村で「電子マネー経済圏」を作る
20億人の未来銀行 ニッポンの起業家、電気のないアフリカの村で「電子マネー経済圏」を作る


単行本: 204ページ
出版社: 日経BP (2018/6/23)
言語: 日本語
ISBN-10: 4822255719
ISBN-13: 978-4822255718
発売日: 2018/6/23
梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1.6 cm



「この壮大なリアリティは学びの宝庫だ」(成毛 眞氏)

世界に約20億人いる“金融難民"に、「新しい仕組みの銀行」を提供する――。

本書は、そんな前代未聞の構想を実現するために
アフリカ・モザンビークで事業を展開する日本人起業家の仕事録です。

■ 辺境から世界を変える。目からウロコの《新しいFinTech》誕生秘話

舞台は、モザンビーク人ですら「辺境の地」と呼ぶ農村部。
電気は通っておらず、ほぼ自給自足の生活をしている農民たちが住む地域です。

著者が代表を務めるベンチャー企業・日本植物燃料は、主力事業である
バイオ燃料の製造・販売を行う過程で、巡り巡ってこの地にたどり着きました。

その後、日本では想像もできないような出来事が重なり、
近年は村の生活レベルを向上させる目的で
電子マネーを使った「収益分配型モバイルバンク」づくりに奔走しています。

なぜ、電気の通らない村で電子マネー事業を始めることになったのか?
そのきっかけとなった“妖精"や呪術師との闘いとは?

異文化圏で遭遇するさまざまなトラブルに対処していく中で生まれた
新しいFinTech構想は、世界中の農村や貧困地域に「お金の革命」を起こす
ポテンシャルがあるとして、国連にも注目されています。

■ 未来の銀行を構想する動機になった、現代金融の問題点とは

著者がビジネスパーソンとしてライフミッションにしているのは、
「世の不条理をなくしたい」という思い。

畑違いの金融業に本腰を入れることにしたのも、
このライフミッションを果たす上で、
現代のお金のものがたり(≒経済構造)が生み出す地域間格差を
是正する仕組みづくりが必要だと考えたからです。

本書では、この仕組みづくりの前後で著者が学んだ「お金の歴史」や、
現代のグローバル経済が抱える問題点、その解決策を記しています。

また、アフリカで生まれた「新しい仕組みの銀行」構想の発展形として、
日本の地方都市を元気にする「地域通貨」の可能性についても述べています。

日本から世界へ。世界から日本へ。
文字通りグローバルな活躍を見せる著者の言動は、
世界を変えたいという若者にとって格好の教科書になるはずです。
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日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る: なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?

日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る―なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?
日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る―なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?


単行本: 387ページ
出版社: 東洋経済新報社 (2015/7/17)
言語: 日本語
ISBN-10: 4492557628
ISBN-13: 978-4492557624
発売日: 2015/7/17
梱包サイズ: 19 x 13.8 x 2.8 cm



人口増加率はアジアの2倍
年率5~6%で経済成長するフロンティア
アフリカ・ビジネスの
戦い方が見えてくる

1990年代に開発された防虫蚊帳「オリセットネット」。防虫剤が練り込まれたポリエチレン製の糸でつくられている。現在では、アフリカをはじめとする海外の途上国で、マラリア防除などのために年間にして数千万張り規模で使われている。発売当初は思うように売れず、在庫の山を築く。
しかし、転機はやってくる。9・11テロ、WHOから「全面推奨製品」認定の獲得、世界経済フォーラム「ダボス会議」での出来事。こうした機会を見逃さず、事業を拡大していく。さらに、公共入札市場から、小売りへの展開を始める。ケニアのスーパーマーケットに置かれ、市場シェアでトップを獲得する--。
日本企業のアフリカ進出を成功へと導く「フロンティア市場の戦い方」を描く。
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歩き続ければ、大丈夫。---アフリカで25万人の生活を変えた日本人起業家からの手紙

歩き続ければ、大丈夫。---アフリカで25万人の生活を変えた日本人起業家からの手紙
歩き続ければ、大丈夫。---アフリカで25万人の生活を変えた日本人起業家からの手紙


単行本(ソフトカバー): 240ページ
出版社: ダイヤモンド社 (2014/11/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4478022380
ISBN-13: 978-4478022382
発売日: 2014/11/21
梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 1.6 cm



23歳でアフリカ・ガーナに渡り、35歳でケニアで始めたナッツ・カンパニーで国民の200人に1人の生活を支え、
68歳で数十億円の会社の株をケニア人パートナーにタダ同然で譲渡。
70歳を超えた現在も新しいビジネスに挑戦し続けているスゴい日本人起業家。

「自分の夢」を見つけるために大切なこと――
「何かやりたい」を形にするために大切なこと――
そして、自分を100%フルに使いきるために大切なこと。

アフリカでたくさんの人から「お父さん」と慕われ、国内外を問わず若手起業家から圧倒的支持を集める著者が、
人生を後悔したくないすべての人に贈る「夢を夢で終わらせないために大切なこと」。


【目次】

はじめに 君なら、もっとやれる

序章 「何かやりたい」から始めよう
「今はまだまだ」でいい
夢は膨らませすぎない

自信には、根拠がないほうがいい 最初から本気になれる人は、なかなかいない
必死にやらない、夢中でやる
〈コラム:どうしてアフリカだったのか〉

第1章 考える前に走りだそう
合言葉は「フット・ファースト」
身軽でいればチャンスをつかめる
動けば、偶然が必然に変わる
まずは「形」にしてしまう
不安な時ほど、動いてみる
行動力、決断力……「◯◯力」はいらない
「賢くなりきれない自分」を残す
〈コラム:「工場で物をつくる」という原体験〉

第2章 やりたいことを形にしよう
「ぴったりくる理由」を見つける
「自分のため」を超える
才能は「掛け算」で伸びる
「やりたいようにやる」が一番の近道
最初はみんなド素人
「石の上にも三年」ではない
自分に、もう一度チャンスをあげよう
〈コラム:ナッツ・ビジネス以外のこと〉

第3章 消えない情熱を持ち続けよう
本当の「試練」は、つらくない
「六割人生」をキープする
ツッコミを入れる自分を持つ
幸せとは、日曜日の午後のようなもの
失敗がないとは、何もやらなかったということ
時間に対して、忍耐強くなる
〈コラム:「アウト・オブ・アフリカ」の誕生〉

第4章 シンプルに生きよう
ちょっと粗野に、シンプルに
「○○すべき」と考えない
人とは「共感」でつながる
「言葉は風」と考えれば、言葉に騙されない
見た目はみすぼらしくてもいい
「いい仕事」をしたいなら、まずは身体
〈コラム:微生物ビジネスとは何か〉

第5章 「本物」であり続けよう
「だから、何?」と言わせない
永遠を生きるがごとく夢を見よ、今日死ぬがごとく生きよ
「一・五流」の感覚でいる
自分のなかに、「いつでも帰れる場所」を持つ
「起」「承」「転」「結」を一人でやろうとしない
生きながら物語を紡いでいこう
〈コラム:ケニアの次の舞台はルワンダ〉

終章 最後はやるか、やらないか
はみ出すなら、思い切りはみ出してしまおう
「グローバル」は、無理してめざすものじゃない
やりたいことは言葉にする

おわりに 生まれた時代をフルに生きる
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アフリカで超人気の日本企業

アフリカで超人気の日本企業―アフリカビジネスで急成長! ビィ・フォアードの成功哲学
アフリカで超人気の日本企業―アフリカビジネスで急成長! ビィ・フォアードの成功哲学


単行本: 174ページ
出版社: 東洋経済新報社 (2016/12/16)
言語: 日本語
ISBN-10: 4492557741
ISBN-13: 978-4492557747
発売日: 2016/12/16
梱包サイズ: 19 x 13.2 x 1.4 cm



上場はしていない。上場するつもりもない。しかし、設立からたったの5年で年商500億円を達成、アフリカビジネスで急成長し、アフリカではトヨタ自動車よりも有名な日本企業と言われるのが(株)ビィ・フォアードだ。そのビィ・フォアードを創業し、約200名の社員を率いるのが代表取締役社長の山川博功氏だ。自動車ディーラーである東京日産からビジネスキャリアをスタートさせた山川氏が、いかにして起業し、わずか5年で500億円企業にまで会社を成長させたのか。またアフリカビジネスの魅力はどこにあるのかを、この1冊で語りつくす。

◎本書の目次
序 章 アフリカでトヨタより有名な日本企業
第1章 最初は普通のサラリーマンだった
第2章 独立して20代で社長になった
第3章 ビィ・フォアード流 アフリカビジネスの成功法則
第4章 500億円企業はこうして誕生した
第5章 日本一の世界企業を目指して ~これからのビィ・フォアード
posted by ゴロゴロ at 02:08| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする

超日本製品論[SUPER JAPAN PRODUCT] これから来るスーパージャパン時代の基礎データ&マーケティング入門

超日本製品論[SUPER JAPAN PRODUCT] これから来るスーパージャパン時代の基礎データ&マーケティング入門
超日本製品論[SUPER JAPAN PRODUCT] これから来るスーパージャパン時代の基礎データ&マーケティング入門


単行本: 224ページ
出版社: 日経BP (2017/11/17)
言語: 日本語
ISBN-10: 4822255379
ISBN-13: 978-4822255374
発売日: 2017/11/17
梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1.6 cm



世界中から顧客が殺到する「超日本製品」を作り上げるポイントを解説。
外国人が日本に期待する「本当のこと」がわかるデータ満載。
トップ1%の企業は知っているエクスクルーシヴな戦術を伝授。
インバウンドや越境ECなどにかかわる担当者も必読。

訪日観光客が増え続け、
リアルな日本を体験した外国人たちによって日本の魅力が世界に発信され、
今まさに「スーパージャパン時代」が訪れようとしている。
その千載一遇のチャンスをものにするためには、
従来の延長線上にはない、新しいグローバルマーケティングの視点を持つ必要がある。

本書は、新しいグローバルマーケティングの考え方を包括的かつ実戦的に解説します。
博報堂が独自に調査を続けてきた貴重なデータも大公開。
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プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!

プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!
プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!


単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: マガジンハウス (2012/3/8)
言語: 日本語
ISBN-10: 483872375X
ISBN-13: 978-4838723751
発売日: 2012/3/8
商品パッケージの寸法: 130 x 16 x 188 cm


25歳で、アフリカでビジネスを起こし4年で「年商300億円」を実現した青年の話。
先行きのない日本経済。これからは中国でも東南アジアでもなく「アフリカ」進出だ!
大学時代、振込み前の授業料を元手に、アンゴラへの中古車輸出に携わった著者が、 卒業前に輸出業をやめて、夢であった地方公務員を目指すものの、 就職活動が思い通りに進まず挫折。
1年以上にわたり、「プータロー生活」を余儀なくされる。
無職のまま25歳を迎えたところで、本格的にアフリカン・ビジネスをスタート。
片道切符でタンザニアに渡る。一時は「残金4万円」にまで追い込まれるが、 現地の人や中国人華僑をビジネスパートナーに迎え、徐々に経営を軌道に乗せていく・・・・
夢のようなサクセスストーリー。
posted by ゴロゴロ at 01:58| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする