2019年11月22日

R32スカイラインGT‐R レース仕様車の技術開発

R32スカイラインGT‐R レース仕様車の技術開発
R32スカイラインGT‐R レース仕様車の技術開発


単行本: 211ページ
出版社: グランプリ出版; 新装版 (2019/7/1)
ISBN-10: 4876873666
ISBN-13: 978-4876873661
発売日: 2019/7/1
梱包サイズ: 21.2 x 15.6 x 2.2 cm


走りの復活を目標に開発され、16年ぶりに登場したR32スカイラインGT‐R。GT‐Rのニスモ仕様をベースに開発されたレース仕様車はグループAレースなどで好成績を残し、その偉業は今も語り継がれている。本書では、レース仕様車の開発に関わった当事者が、エンジンや車体シャシー関係などについて、その経緯を多くの図版とともに詳細に語る。
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フェアレディ―Z50年と昭和・平成・令和の時代 (M.B.MOOK)

フェアレディ―Z50年と昭和・平成・令和の時代 (M.B.MOOK)
フェアレディ―Z50年と昭和・平成・令和の時代 (M.B.MOOK)



ムック: 82ページ
出版社: マガジンボックス (2019/9/26)
言語: 日本語
ISBN-10: 4866401060
ISBN-13: 978-4866401065
発売日: 2019/9/26
梱包サイズ: 28.4 x 21.2 x 0.9 cm
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初代 日産 シーマ のすべて (モーターファン別冊)

初代 日産 シーマ のすべて (モーターファン別冊)
初代 日産 シーマ のすべて (モーターファン別冊)


ムック: 80ページ
出版社: 三栄書房 (2018/8/31)
言語: 日本語
ISBN-10: 4779637147
ISBN-13: 978-4779637148
発売日: 2018/8/31
梱包サイズ: 29.3 x 21 x 1.2 cm


高級車なのに“速さ"を引っさげた、
パーソナル向け初の3ナンバー専用サルーン

渡辺陽一郎:トータル解説
星島浩:初代シーマをふりかえる
初代シーマのメカ技術
使い勝手チェック2018
いま俯瞰する、日本の3ナンバー車市場の流れ
世界の高級車市場へはインフィニティQ45で挑む!

【特別とじ込み付録】
縮刷カタログ FPYセドリック シーマ(1988年3月版)

スマホやパソコンで読める電子版付き!
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80年代日産車のすべて (モーターファン別冊)

80年代日産車のすべて (モーターファン別冊)
80年代日産車のすべて (モーターファン別冊)


ムック: 80ページ
出版社: 三栄書房 (2018/8/28)
言語: 日本語
ISBN-10: 4779636949
ISBN-13: 978-4779636943
発売日: 2018/8/28
梱包サイズ: 28 x 20.6 x 1 cm
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日産の創業者 鮎川義介

日産の創業者 鮎川義介
日産の創業者 鮎川義介


単行本: 246ページ
出版社: 吉川弘文館 (2017/2/28)
言語: 日本語
ISBN-10: 464208312X
ISBN-13: 978-4642083126
発売日: 2017/2/28
梱包サイズ: 20 x 13.6 x 2.4 cm


大正・昭和時代、斬新な構想力と革新的な事業活動で勇名を馳せた技術者、実業家。社会公益に役立つ未開拓分野の先駆者を目指し、機械工業の基礎素材である可鍛鋳鉄の事業や自動車産業を開拓。戦後は中小企業の助成活動や政治家として精力的に活動した。日産コンツェルンや満業経営にも説き及び、革新(イノベーション)企業家の波瀾の生涯を辿る
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ゴーン・ショック! 事件の背後にある国家戦略と世界経済の行方

ゴーン・ショック! 事件の背後にある国家戦略と世界経済の行方
ゴーン・ショック! 事件の背後にある国家戦略と世界経済の行方


新書: 200ページ
出版社: 徳間書店 (2018/12/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4198647674
ISBN-13: 978-4198647674
発売日: 2018/12/22
梱包サイズ: 17.2 x 11.6 x 1.4 cm


【【【緊急出版!!!!】】】

Amazonランキングたちまち1位獲得!

保釈、再逮捕騒動の裏で激化する国際的暗闘の実態
ゴーン逮捕の裏に隠された衝撃の真実が明らかに


カルロス・ゴーンの逮捕は、なぜ今なのか?
今後の自動車産業、世界経済に何が起こる?
ゴーンが狙った絵画を用いた、
・報酬受取という租税回避の手口
・フランス政府と日本の経産省や日産との激突
・背後にひそむ米仏の対立
・アメリカによる口座監視体制
さらに、
・フランスでの暴動
・ファーウェイ排除の動き など、
さまざまな世界情勢との関連性まで、
ゴーン失脚を取り巻く世界の
状況を完全解説。
来る世界的企業再編や経済変化を読み解く!
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カリスマ失墜 ゴーン帝国の20年

カリスマ失墜  ゴーン帝国の20年
カリスマ失墜 ゴーン帝国の20年


単行本: 359ページ
出版社: 日経BP (2019/4/27)
言語: 日本語
ISBN-10: 4296102591
ISBN-13: 978-4296102594
発売日: 2019/4/27
梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 2.5 cm


■日本を熱狂させ、失望させたカリスマ
──カルロス・ゴーンとは何者だったのか?

「水に落ちた犬は叩け」──。
2018年11月に突如逮捕されたカルロス・ゴーン氏。倒産寸前の日産自動車を再建し、カリスマ経営者として脚光を浴びた男は一夜にして転落した。
「公私混同」「強欲」「収奪」…。集中砲火を浴び、会社を私物化して日産に損害を与えたという「特別背任」などの罪に問われている。
今や、その存在が"全否定"されたかに見えるゴーン氏。その正体は何者だったのか。「日経ビジネス」が追い続けた20年の軌跡をたどると、知られざる姿が見えてくる。
例えば、1999年3月の日産とルノーの提携が事実上決まった会議では、「当日の会談の9割方は、ゴーン氏の報酬が議題だった」(当時の交渉担当者)。
ストックオプションを報酬に組み込まないと日本に行かないとしていた。
さらにゴーン氏は、日産入り前のフランスでの日経ビジネスの取材に対し、「日産の競争力を復活させることができたら、
ルノーと合併させて、『ルノー日産』にすることは容易になる」と発言。当初から合併を視野に入れていた。

■20年の支配の"功罪"を検証
──経営手腕は本物だったのか?

一方で、ゴーン氏が日産のV字回復で見せた手腕は実に鮮やかだった。
来日後すぐに多数の現場の管理職や社員と対話。生の声を吸い上げてプランを練り、有能な人材を引き上げ、組織を変えて、成果を生んだ。
本書では緊迫する当時の社内の様子、経営幹部の苦悩、部品メーカーとのせめぎ合い、そして日産がどう変化したかをエキサイティングに描く。
ゴーン流の再生手法は、今も色あせず、経営に関心を持つあらゆるビジネスパーソンにとり、示唆に富む。

■いかにして絶対権力を握ったのか?
──日仏連合を支配する"皇帝"になった理由

ゴーン氏が絶対権力者になったのは、実は必然ではなかった。1999年の提携時の契約では、「CEOとCFOは日産が決め、COOはルノーから出す」ことになっていた。
だが、COOになったゴーン氏の手腕に日本人の経営陣は感嘆。リストラやコスト削減で生じる反発の矢面に立つCEOにゴーン氏を就けた。
日産の日本人経営陣は自らの手で会社を改革するよりも、カリスマに「依存する」道を選んだことが、ゴーン氏が皇帝のように君臨する道を開いた。

■なぜ転落したのか?
──「アライアンスを不可逆的にする」発言の波紋

仏政府がルノーと日産の経営統合を迫る中、ゴーン氏は2018年春の日経ビジネスのインタビューで「アライアンスを取り消せない、不可逆的なものにする」と発言。
経営統合に関しては「日本政府や仏政府の合意が必要」としていたが、「統合圧力が高まっている」と日産関係者に受け取られかねないものだった。
こうした背景を知ることは、ゴーン氏逮捕を理解するうえで有益だ。

■「幻の日仏米連合」「不平等条約」…
──歴史から見えるゴーン氏の野望と実像

本書ではゴーン氏が狙った米ゼネラル・モーターズとの幻の資本業務提携や、日産とルノーの「不平等条約」の実態など、日経ビジネスが追い続けたゴーン氏と日仏連合の20年間の軌跡を克明に描く。
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日産 独裁経営と権力抗争の末路 ―ゴーン・石原・川又・塩路の汚れた系譜

日産 独裁経営と権力抗争の末路 ―ゴーン・石原・川又・塩路の汚れた系譜
日産 独裁経営と権力抗争の末路 ―ゴーン・石原・川又・塩路の汚れた系譜


単行本(ソフトカバー): 288ページ
出版社: さくら舎 (2019/3/14)
言語: 日本語
ISBN-10: 4865811915
ISBN-13: 978-4865811919
発売日: 2019/3/14
梱包サイズ: 18.7 x 13.1 x 2.5 cm


なぜ歴代トップが独裁、腐敗に陥るのか!

2018年11月、ゴーン逮捕の衝撃が世界中に走った。1999年、ゴーンは日産COOとして瀕死の日産を
V字回復させ、カリスマ経営者と絶賛された。著者はゴーン革命が絶賛されていた2004年から、その
経営手腕に疑義を呈し実態を書いてきた。また、日産は3人の独裁者(川又克二、塩路一郎、石原俊)が
経営を壟断してきた過去をもつ会社であり、ゴーンの日産入りもその改革のためであった。しかし、
救世主も結局独裁者になった。日産は独裁体制が生まれやすい企業風土の会社だ。カリスマ頼みで
トップに対峙できず、やりたい放題を許してしまう--日産は日本企業の縮図でもある。

本書は日産独裁経営の系譜をたどり、企業統治のあり方を問うもの。労組トップに君臨し経営介入した
塩路一郎、塩路を利用しいびつな経営体制を容認した川又克二、塩路憎しのあまり経営危機をもたらした
石原俊、そして救世主から強欲独裁者になり果てたゴーン。連綿と続く権力抗争と腐敗の不毛地帯に出口
はあるか。
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日産自動車 極秘ファイル 2300枚―「絶対的権力者」と戦ったある課長の死闘7年間

日産自動車 極秘ファイル 2300枚―「絶対的権力者」と戦ったある課長の死闘7年間
日産自動車 極秘ファイル 2300枚―「絶対的権力者」と戦ったある課長の死闘7年間


単行本: 283ページ
出版社: プレジデント社 (2018/12/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4833423030
ISBN-13: 978-4833423038
発売日: 2018/12/20
梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.8 cm



衝撃の緊急出版!

カリスマの腐敗と堕落
歴史はまた繰り返された!

そして今回のゴーンショックにつながる組織の腐蝕は
どのように生まれのか?

緊急逮捕されたカルロス・ゴーンがやってくる
13年前、日産の経営を凋落させる原因を作った労組問題。
日産圏二三万人の頂点に君臨したのが
「労働貴族」こと塩路一郎だった。

その絶対的権力者に
「義憤」を感じ、たった一人立ち上がったサラリーマンがいた。
これは個人が会社を変えられるのか、
を追ったドキュメントである。

著者が墓まで持っていくと決めていた
日産自動車「極秘ファイル」の全貌がいま、明らかになる。

たった1人の「義憤」は会社を変えられたか?
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落日の轍 小説日産自動車 (文春文庫)

落日の轍 小説日産自動車 (文春文庫)
落日の轍 小説日産自動車 (文春文庫)


文庫: 265ページ
出版社: 文藝春秋 (2019/3/8)
言語: 日本語
ISBN-10: 4167912465
ISBN-13: 978-4167912468
発売日: 2019/3/8
梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.1 cm


2018年、会社を私物化した「カリスマ経営者」が逮捕された――。
大企業の病巣≠ヘすでに40年前にあった!

かつて日産自動車に君臨し天皇≠ニ畏怖された塩路一郎。組合員二十万人の労働組合の総帥として、社長人事に影響を及ぼし、経営を歪め、社内紛争を長引かせる一方、豪華クルーザーで遊び、愛人を囲い、私利私欲を極めた。なぜ彼は権勢をほしいままにできたのか。大企業の病巣に切り込む迫真の実録小説、緊急復刊!
(『労働貴族』を改題)

「救世主はいつから、なぜ、会社を食い物にするようになったのか」
「人の営みに寄り添い、心情をすくい上げた作品は滅びない」
――解説・加藤正文
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カルロス・ゴーン 国境、組織、すべての枠を超える生き方 (私の履歴書)

カルロス・ゴーン 国境、組織、すべての枠を超える生き方 (私の履歴書)
カルロス・ゴーン 国境、組織、すべての枠を超える生き方 (私の履歴書)


単行本: 272ページ
出版社: 日本経済新聞出版社 (2018/3/24)
言語: 日本語
ISBN-10: 4532322081
ISBN-13: 978-4532322083
発売日: 2018/3/24
梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.8 cm



「20年前なら人間は生まれた場所で働くのが普通だった。
だが、これからは世界を舞台に働き、生活するようになる。
グローバル化には犠牲も伴う。
私も様々な犠牲を払ってきた。
それでもグローバル化は人の限界を取り除き、新たな可能性に気づかせてくれる。
日本人の多くもそんな時代を生きることになる。」

日本とフランス、2つの国で大企業のトップを務める、レバノン出身のブラジル人。
国境も、企業の壁も、すべての枠組みを超え、
常にリスクをとってチャレンジし続けた、
そんなカルロス・ゴーンの半生記です。

・2017年1月に日経本紙に連載された「私の履歴書」をまとめました。
・第1部が「私の履歴書」、第2部が「ゴーン名語録」。エピローグとして新規書き下ろしを掲載
・巻末に「英語で読む履歴書」を掲載
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日産V-upの挑戦 カルロス・ゴーンが生んだ課題解決プログラム

日産V-upの挑戦 カルロス・ゴーンが生んだ課題解決プログラム
日産V-upの挑戦 カルロス・ゴーンが生んだ課題解決プログラム


単行本: 346ページ
出版社: 中央経済社 (2013/3/26)
言語: 日本語
ISBN-10: 4502476005
ISBN-13: 978-4502476006
発売日: 2013/3/26
梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.6 cm



「日産がV-upで培った知見は、改革を目指すどの組織にも役立つでしょう。」(カルロス・ゴーン)

ゴーンが日産のトップに就任した後、日産は高い目標をかかげた中期経営計画に挑戦しつづけ、10年以上にわたり躍進を続けている。それはなぜか。志賀俊之COOや社員たちが、戦略を駆動する力を身につけ、改革を支える現場力を発揮しているからだ。それを、全社的な組織のしくみとしてつくり出しているのが、本書で紹介するV-upプログラムである。

ゴーンが最初に行ったのは、各部門から優秀な社員を集めてクロスファンクショナルチーム(CFT)を結成したことだった。部門間の垣根やしがらみを越え、全社で取り組むべき課題を抽出し、解決の方向性を決めたのだが、結果は劇的なV字回復を果たすことができた。このしくみをミドル以下に展開しようと開発したのがV-upである。 V-upでは、トップダウンで物事を進めるのではなく、まず現場に改善できる課題を考えさせ、次にその解決策をクロスファンクショナル(部門横断的)なチームで考える。現場は自ら考えた解決策を喜んで実践しつづけていく。その積み重ねが日産の現場力となり、ゴーン改革を支え続けているのである。

これまでゴーンのリーダーシップや、トップマネジメントばかりに注目が集まっていた日産だが、監修者の井上達彦(早稲田大学教授)はV-upを以下のように評価している。
「V-upは、全社レベルの課題解決プログラムで、GEのシックスシグマを模倣してつくられた。解決すべき課題の優先順位を明確にし、中期課題(数ヶ月程度)と短期課題(協議は一日集中)に切り分け、現場主導でクロスファンクショナルに解決することで必ず実行に結びつけるという独特なものである。興味深いのは、この手法がカルロス・ゴーンの課題解決手法とそっくりに仕立てられていることである。シックスシグマにゴーンの流儀を織り込んで模倣したことで独自性が生まれ、ゴーンスタイルをプログラム化させたイノベーションである」

なお、V-upで行われる会議運営については、2011年に発売されベストセラーとなった『日産 驚異の会議―改革の10年が生み落としたノウハウ』(東洋経済新報社)でも紹介されているが,V-upの設計思想から手法までの全貌を紹介した本書は,日産自らがそのノウハウを余すことなく明かしたもので,日本企業復活のバイブルとなる一冊である。
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会計と犯罪――郵便不正から日産ゴーン事件まで

会計と犯罪――郵便不正から日産ゴーン事件まで
会計と犯罪――郵便不正から日産ゴーン事件まで


単行本: 272ページ
出版社: 岩波書店 (2019/5/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4000613413
ISBN-13: 978-4000613415
発売日: 2019/5/30
梱包サイズ: 19.6 x 13.7 x 2.6 cm



厚労省村木元局長が無罪となった郵便不正事件の研究から未踏の「犯罪会計学」を切り開いた「伝説の会計士」の眼は、日産ゴーン事件をも鋭く抉っていく。核心は経済事件における特捜検察の捜査思想と冤罪構造にあった。
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日産vs.ゴーン 支配と暗闘の20年 (文春新書)

日産vs.ゴーン 支配と暗闘の20年 (文春新書)
日産vs.ゴーン 支配と暗闘の20年 (文春新書)


新書: 254ページ
出版社: 文藝春秋 (2019/2/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4166612050
ISBN-13: 978-4166612055
発売日: 2019/2/20
梱包サイズ: 17.4 x 11.1 x 1.9 cm


独裁、ゴマスリ、権力闘争……
強欲と収奪の内幕を克明に描くノンフィクション!

「日産・ルノー提携」の特ダネを1999年にスクープして以来、カルロス・ゴーンを見つめてきたジャーナリストが、その栄光と墜落の軌跡、そして日産社内の権力闘争の実態をあますところなく描いた経済ノンフィクション。
倒産寸前まで追い込まれた日産にルノーから送り込まれたゴーンは、トップ就任からわずか1年半後、過去最高益を叩き出す。
だが、ゴーンには別の顔があった。寵愛する「チルドレン」で配下を固め、意見する者は容赦なく飛ばす。部下に責任を押しつけて更迭し、自分は地位にとどまった。
そして、私物化。ゴーンは私的に購入した金融商品がリーマンショックで18億円もの損失を出した際、一時的にそれを日産に付け替えた。約20億円もの報酬のうちの約半分を退任後に受け取ることにし、有価証券報告書には10億円分しか記載してこなかった。会社のカネで購入した豪華邸宅を私的に利用するなど、公私混同は枚挙に暇がない。
いったいなぜ、ゴーンは道を誤ってしまったのか?
ヒントは「歴史」にある。
日産は創業以来、ほぼ20年周期で大きな内紛を起こしてきた。そのつど、「独裁者」と呼ばれる権力者があらわれ、制御不能のモンスターと化した。その独裁者を排除するために新たな権力者を必要とし、新たな権力者がまたモンスターと化していった。
そうした構図が繰り返される背景には、日産が抱えるガバナンスの問題点、そして独裁者をのさばらせた側にも大きな責任があることが浮かび上がってくる。
企業ドキュメントとしての魅力もさることながら、人物ドラマとしても抜群に面白い。
フィクションをしのぐ驚愕の展開!
posted by ゴロゴロ at 01:48| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする