2019年10月22日

奈緒子/新たなる疾風 6 (ビッグコミックス)

奈緒子 新たなる疾風 (6) (ビッグコミックス)
奈緒子 新たなる疾風 (6) (ビッグコミックス)


コミック: 290ページ
出版社: 小学館 (2003/3/28)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091863264
ISBN-13: 978-4091863263
発売日: 2003/3/28
梱包サイズ: 18 x 13 x 2.4 cm


●あらすじ/38km地点のポイントが見えてきたころ、雄介をはじめヨハン・カールソン、ホセ・マリア・ゴンザレス、本田大作の4人がトップ集団で走っていた。そんなとき、雄介の兄・大介が危篤という連絡が沿道にいた奥田の元に届く。奥田は本松に説明し雄介を止めようとする(第55話)。 ●本巻の特徴/38km地点で思わず涙を流した雄介。その意味とは? 一方、兄の危篤を伝えるため、故障中の宮崎はレース妨害を承知で沿道から飛び出すが…。完走への目標と、兄・大介への想いを胸に秘め、迎えた感動のフィナーレ!●その他の登場人物/岩崎周平(東大大学院教育学研究科在籍。研究の一環として波切島高校に赴任し、陸上部の監督にも就任。元・1万メートルの選手)、本田大作(一匹狼の社会人選手。都道府県駅伝で長崎の監督兼アンカーを務めた、雄介たちの兄貴分的存在。中国での特訓を終え、東京国際マラソンで雄介を迎え撃つ)、奥田公靖(波切島高陸上部OB)、吉崎悟(波切島高陸上部2年生で、雄介の親友)、ヨハン・カールソン(ヨーロピアンクロスカントリーの王者。フルマラソンに転向して間もないが、世界トップの状況判断力を持つ)
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奈緒子/新たなる疾風 5 (ビッグコミックス)

奈緒子 新たなる疾風 (5) (ビッグコミックス)
奈緒子 新たなる疾風 (5) (ビッグコミックス)


コミック: 214ページ
出版社: 小学館 (2003/1/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091863256
ISBN-13: 978-4091863256
発売日: 2003/1/30
梱包サイズ: 18 x 13 x 2.2 cm


雄介の異常なスピードに引っ張られたまま、東京国際マラソンは終盤へと向かう。単独トップに立った雄介に、スペインのベテラン選手・ゴンザレスが激しく競りかかる。併走状態のまま、ふたりは35km地点の給水ポイントを通過。スピードが落ちることを嫌ったゴンザレスは、給水しないままレースを続けるが……!?


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奈緒子/新たなる疾風 4 (ビッグコミックス)

奈緒子 新たなる疾風 (4) (ビッグコミックス)
奈緒子 新たなる疾風 (4) (ビッグコミックス)


コミック: 207ページ
出版社: 小学館 (2002/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091863248
ISBN-13: 978-4091863249
発売日: 2002/10
梱包サイズ: 18 x 13 x 1.8 cm


日本陸上連盟の推薦を受け、初の現役高校生として東京国際マラソンに出場した雄介。練習では42.195kmを完走できなかった雄介だが、序盤からレースをひっぱり、常識を超えたスピードを保ち続ける。やがて大会の中間点を通過するが、なんとそのタイムはハーフマラソンの日本記録を上回っていた。先頭で並んだ本田と雄介に、波切島高校の仲間たちは大声援を送る。だが、余りにも異常なレース展開は、ランナーたちを破壊してゆく…!!
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奈緒子/新たなる疾風 3 (ビッグコミックス)

奈緒子 新たなる疾風 (3) (ビッグコミックス)
奈緒子 新たなる疾風 (3) (ビッグコミックス)



コミック: 215ページ
出版社: 小学館 (2002/7/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 409186323X
ISBN-13: 978-4091863232
発売日: 2002/7/30
梱包サイズ: 17.8 x 13 x 2 cm


波切島での練習を完成できぬまま、東京国際マラソンに挑んだ雄介。彼を迎え撃つのは、中国での特訓を経て野性を研ぎ澄ませた本田と、各国を代表する強豪ランナーたち。だが雄介は、開始直後から驚異的なスピードで先頭に立つ。本田と雄介、ふたりの意地のスピードに引っ張られるレースは、次第に地獄の様相を帯び始める…!
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奈緒子/新たなる疾風 2 (ビッグコミックス)

奈緒子 新たなる疾風 (2) (ビッグコミックス)
奈緒子 新たなる疾風 (2) (ビッグコミックス)


コミック: 205ページ
出版社: 小学館 (2002/4/26)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091863221
ISBN-13: 978-4091863225
発売日: 2002/4/26
梱包サイズ: 17.8 x 12.8 x 1.8 cm


マラソンに初挑戦する雄介のため、吉崎たち陸上部員12人は42.195kmを分担して走る練習法で協力する。だが、予想に反して雄介は序盤から激走し、仲間たちを圧倒する。自ら第3走者を務めた吉崎は、雄介のスピードに気力のみでついてゆくが…!?
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奈緒子/新たなる疾風 1 (ビッグコミックス)

奈緒子 新たなる疾風 (1) (ビッグコミックス)
奈緒子 新たなる疾風 (1) (ビッグコミックス)




コミック: 212ページ
出版社: 小学館 (2002/01)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091863213
ISBN-13: 978-4091863218
発売日: 2002/01
梱包サイズ: 17.8 x 12.8 x 1.4 cm


▼第1話/出会い▼第2話/世界▼第3話/父の手紙▼第4話/三つの忍耐▼第5話/狼▼第6話/塵と山▼第7話/背中▼第8話/化け物▼第9話/何処へ▼第10話/現在●登場人物/壱岐雄介(波切島高校陸上部2年生。「日本海の疾風」と称される天才長距離ランナー)、篠宮奈緒子(小学生の頃、雄介の父・健介に救助された少女。雄介に心を引かれつつ、東大進学のために波切島を後にした)、大山権太(スポーツ理論を極めた天才学者だったが突如学界を去り、現在は波切島の漁師として暮らす。健介・雄介の海の師)●あらすじ/全国都道府県対抗駅伝の激闘から数か月。指導者を欠いたまま、独自の練習を続ける雄介たちのもとに、謎の男が現れた。彼は雄介たちの練習風景を見守り、彼らの運動能力を冷静に分析する。練習が終わり、ひとり猿岩まで走る雄介。その後について走ってきた男は、雄介に世界を目指すことを勧める…(第1話)。●本巻の特徴/雄介たちの練習を見守っていた男は、新任の英語教師・岩崎だった。陸上部の監督に就任した彼は、世界に挑戦するため、全員の英語力を向上させることを抱負に挙げる。一方、日本陸連副会長の堀田が雄介を訪ね、波切島にやってきた。彼が携えた健介の手紙を読んだ雄介は、マラソンに挑戦することを決意する。吉崎は雄介のために練習メニューを考案するが、それは雄介はひとりで、陸上部全員は駅伝形式で走る変形フルマラソンだった…!! ●その他の登場人物/岩崎周平(東大大学院教育学研究科在籍。研究の一環として波切島高校に赴任し、陸上部の監督にも就任。元・1万メートルの選手)、本田大作(一匹狼の社会人選手。都道府県駅伝で長崎の監督兼アンカーを務めた、雄介たちの兄貴分的存在。現在は中国でマラソンの特訓中)、宮崎親(波切島陸上部OB。都道府県駅伝で腰を痛め、現在はリハビリ中)、奥田公靖(波切島陸上部OB。熱くなりやすい性格で、寡黙な雄介とはよく衝突した)、吉崎悟(波切島陸上部2年生で、雄介の親友。上り坂に強いランナーであり、同時にトレーナーとしても優秀)
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奈緒子 33: 旅立ち (ビッグコミックス)

奈緒子 33: 旅立ち (ビッグコミックス)
奈緒子 33: 旅立ち (ビッグコミックス)



コミック: 200ページ
出版社: 小学館 (2001/11/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091862330
ISBN-13: 978-4091862334
発売日: 2001/11/30
梱包サイズ: 18.8 x 13.4 x 2 cm


▼第324話/優しさ▼第325話/みんな▼第326話/人間の走り▼第327話/波切島の風▼第328話/風の子▼第329話/置きざり▼第330話/眼光▼第331話/表情▼第332話/声▼第333話/悲しい声▼第334話/旅立ち●主な登場人物/壱岐雄介(「日本海の疾風(かぜ)」と異名を取る、長崎県・波切島高校2年生。陸上部のエース)、篠宮奈緒子(大学2年生。小学生のころ、溺れていたところを雄介の父・健介に救われ、九死に一生を得た。年下の雄介に心ひかれながらも、大学入学と同時に帰京)、本田大作(長崎・城西薬品勤務の社会人ランナー。数々の世界大会で好成績を残す一方、波高陸上部の監督代行、全国都道府県対抗駅伝大会・長崎県代表チームの監督も務めている)●あらすじ/都道府県駅伝第6区を激走する、長崎代表の天才ランナー・壱岐雄介。43位から17位にまで順位を上げるその走りに、兄の大介は、仲間のつないだタスキとともに走る雄介の喜びを感じ取っていた。そしてさらに13位をかわした先には、雄介をライバル視する静岡代表・藤川の背中があった…(第324話)。●本巻の特徴/仲間が命懸けでつないだタスキを受け、43位からついに先頭集団に混ざった雄介。肉体の限界を超え朦朧とする意識を覚ましたのは、彼に思いを寄せる篠宮奈緒子の声だった。雄介は、最後の力を振り絞り、ついに先頭でアンカー・本田にタスキを渡す!! ●その他の登場人物/藤川(静岡代表の第6走者。サッカー部員ながら、かなりの俊足ランナー)、吉崎(波高陸上部2年生。雄介に憧れて陸上を始めたが、上り坂の強さを生かし、急速に成長)、宮崎(現在は東京の大学に通う、波高陸上部OB。日本学生1万mのチャンピオンだが、腰に故障を抱えている)、倉内(第2区を担当する中学生。負けん気の強い性格)、真壁(第3区担当の社会人ランナー。真面目で実直)、青野(第4区を担当する中学生。素質はいいものを持っているが、大舞台で緊張しやすい)
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奈緒子 32: 告白 (ビッグコミックス)

奈緒子 32: 告白 (ビッグコミックス)
奈緒子 32: 告白 (ビッグコミックス)


コミック: 196ページ
出版社: 小学館 (2001/9/29)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091862322
ISBN-13: 978-4091862327
発売日: 2001/9/29
梱包サイズ: 18.8 x 13.4 x 2 cm


▼第313話/風の唄▼第314話/風車(かざぐるま)▼第315話/隠しごと▼第316話/赤とんぼ▼第317話/ブレーキ▼第318話/激痛▼第319話/犠牲▼第320話/告白▼第321話/追撃▼第322話/秘密▼第323話/変化●主な登場人物/壱岐雄介(「日本海の疾風(かぜ)」と異名を取る、長崎県・波切島高校2年生。陸上部のエース)、篠宮奈緒子(大学2年生。小学生のころ、溺れていたところを雄介の父・健介に救われ、九死に一生を得た。年下の雄介に心ひかれながらも、大学入学と同時に帰京)、本田大作(長崎・城西薬品勤務の社会人ランナー。数々の世界大会で好成績を残す一方、波高陸上部の監督代行、全国都道府県対抗駅伝大会・長崎県代表チームの監督も務めている)●あらすじ/第四中継所。長崎代表は、先頭でタスキを宮崎に託した。この宮崎は、大学1万mで最高記録を出したほどの実力者だ。ところが第六中継所にいる、監督兼最終ランナーの本田は深刻な表情をしていた。彼は、宮崎が抱えている腰の爆弾が、いまだ完治していないことを知っていたのだ…(第313話)。●本巻の特徴/第5走者は全国レベルの実力を持つ宮崎。だがその時、絶好調の長崎県を悲劇が襲った…。腰痛が急に再発し、一歩も動けなくなる宮崎。激痛に耐えながら、這うようにして渡されたタスキを受け取って、雄介はなんと43位からの逆転を目指す!! ●その他の登場人物/吉崎(波高陸上部2年生。雄介に憧れて陸上を始めたが、上り坂の強さを生かし、急速に成長)、宮崎(現在は東京の大学に通う、波高陸上部OB。日本学生1万mのチャンピオンだが、腰痛に苦しんでいる)、大山権太(権じいと呼ばれる波切島の漁師。スポーツ理論を熟知する東大の天才学者だったが、30年前に辞職) 、倉内(第2区を担当する中学生。負けん気の強い性格)、真壁(第3区担当の社会人ランナー。真面目で実直)、青野(第4区を担当する中学生。素質はいいものを持っているが、大舞台で緊張しやすい)
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奈緒子 31: 石ころ (ビッグコミックス)

奈緒子 31: 石ころ (ビッグコミックス)
奈緒子 31: 石ころ (ビッグコミックス)


コミック: 208ページ
出版社: 小学館 (2001/6/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091862314
ISBN-13: 978-4091862310
発売日: 2001/6/30
梱包サイズ: 18.4 x 13.2 x 1.8 cm


▼第302話/石ころ▼第303話/助言▼第304話/失態▼第305話/堅物▼第306話/雁走(がんばし)り▼第307話/3対1▼第308話/意地▼第309話/死守▼第310話/責任感▼第311話/忘れ物▼第312話/少し重く●主な登場人物/壱岐雄介(「日本海の疾風(かぜ)」と異名を取る、長崎県・波切島高校2年生。陸上部のエース)、篠宮奈緒子(大学2年生。小学生のころ、溺れていたところを雄介の父・健介に救われ、九死に一生を得た。年下の雄介に心ひかれながらも、大学入学と同時に帰京)、本田大作(長崎・城西薬品勤務の社会人ランナー。数々の世界大会で好成績を残す一方、波高陸上部の監督代行、全国都道府県対抗駅伝大会・長崎県代表チームの監督も務めている)●あらすじ/吉崎から先頭でタスキを受けた2区の中学生・倉内は、順調に飛ばし、先頭のまま1km地点を通過する。同時に、後続の長崎県代表の選手達も、吉崎の命をかけた走りを見て、それぞれの思いを熱くさせていた。その時、監督兼ランナーの本田が、雄介の存在の大きさを語り始める…(第302話)。●本巻の特徴/波切島以外から選ばれた第2、3、4区担当の選手達にタスキがつながれていく。その過程で、駅伝のタスキが持つ独特の重みが描かれる。●その他の登場人物/吉崎(波高陸上部2年生。雄介に憧れて陸上を始めたが、上り坂の強さを生かし、急速に成長)、宮崎(現在は東京の大学に通う、波高陸上部OB。日本学生1万mのチャンピオンだが、腰痛に苦しんでいる)、大山権太(権じいと呼ばれる波切島の漁師。スポーツ理論を熟知する東大の天才学者だったが、30年前に辞職) 、倉内(第2区を担当する中学生。負けん気の強い性格)、真壁(第3区担当の社会人ランナー。真面目で実直)、青野(第4区を担当する中学生。素質はいいものを持っているが、大舞台で緊張しやすい)

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奈緒子 30: 限界 (Big spirits comics)

奈緒子 30: 限界 (Big spirits comics)
奈緒子 30: 限界 (Big spirits comics)


コミック: 202ページ
出版社: 小学館 (2001/3/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091853706
ISBN-13: 978-4091853707
発売日: 2001/3/30
梱包サイズ: 18.4 x 13.2 x 1.6 cm


●主な登場人物/壱岐雄介(「日本海の疾風(かぜ)」と異名を取る、長崎県・波切島高校2年生。陸上部のエース)、吉崎(波高陸上部2年生。雄介に憧れて陸上を始めたが、上り坂の強さを生かし、急速に成長)、本田大作(長崎・城西薬品勤務の社会人ランナー。数々の世界大会で好成績を残す一方、波高陸上部の監督代行、全国都道府県対抗駅伝大会長崎県代表チームの監督も務めている)●あらすじ/各県の精鋭がそろう、全国都道府県対抗駅伝大会。長崎県代表チームの第一区を任された吉崎は驚異的なスピードで走り、序盤で先頭に立つ。これは明らかなオーバーペースだが、吉崎は自分でその事に気づいていない。そのため中継所まで残り2km というところで、ついに脱水状態で倒れてしまった…。●本巻の特徴/長崎県チームの第一区走者として、倒れながらも命懸けの力走を続ける吉崎の姿が、体力、心理両面から克明に描かれ、感動を呼ぶ。●その他の登場人物/篠宮奈緒子(大学2年生。小学生のころ、溺れていたところを雄介の父・健介に救われ、九死に一生を得た。年下の雄介に心ひかれながらも、大学入学と同時に帰京)、宮崎(現在は東京の大学に通う、波高陸上部OB。日本学生1万mのチャンピオンだが、腰痛に苦しんでいる)、大山権太(権じいと呼ばれる波切島の漁師。スポーツ理論を熟知する東大の天才学者だったが、30年前に辞職)
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奈緒子 29: 出発 (Big spirits comics)

奈緒子 29: 出発 (Big spirits comics)
奈緒子 29: 出発 (Big spirits comics)


コミック: 210ページ
出版社: 小学館 (2001/1/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091853692
ISBN-13: 978-4091853691
発売日: 2001/1/30
梱包サイズ: 18.4 x 13.2 x 1.8 cm


▼第281話/嘆きの海▼第282話/誓い▼第283話/バランス▼第284話/彼岸花の覚悟▼第285話/大坂入り前夜▼第286話/出発▼第287話/背負いしもの▼第288話/円陣▼第289話/粘走▼第290話/独走▼第291話/独りぼっち
●主な登場人物/壱岐雄介(「日本海の疾風(かぜ)」と異名を取る、長崎県・波切島高校2年生。陸上部のエース)、本田大作(長崎・城西薬品勤務の社会人ランナー。数々の世界大会で好成績を残す一方、波高陸上部の監督代行も務めている)、大山権太(“権じい”と呼ばれる波切島の漁師。スポーツ理論を熟知する東大の天才学者だったが、30年前に辞職)、吉崎(波高陸上部2年生。雄介に憧れて陸上を始めた)、宮崎(現在は東京の大学に通う、波高陸上部OB。雄介とは小学生時代からの親友)
●あらすじ/腰を痛めている宮崎の治療に必要な海水を採取しに、舟で海へ出た雄介、本田、そして権じい。海水の採取は無事に終わり、3人は島へ戻ろうとするが、途中、荒波で舟が大きく揺れ、本田が海へ放り出されてしまう。激しい潮の流れに巻かれ、海中深くへと沈んでいく本田。雄介は本田を助けようと、海へ飛び込むが……(第281話)。
●本巻の特徴/雄介と権じいの必死の救助で、一命を取り留めた本田。彼は、全国都道府県対抗駅伝・長崎県代表チームの監督を任された。このチームのメンバーは、監督兼選手である本田のほか、雄介、吉崎、宮崎、中学生の青野と倉内、社会人の真壁の7人。各自はそれぞれの情熱と不安を胸に秘め、会場となる大阪・長居陸上競技場へ乗り込む。果たして長崎県代表チームは、どんな走りを見せるのか!?
●その他の登場人物/義徳(波切島に住む鍼の名人。かつて雄介の足を治し、宮崎の腰の治療にも当たる)、壱岐和子(雄介の母。看護婦をしながら大介と雄介を育てた)、壱岐大介(雄介の兄)、篠宮奈緒子(大学2年生。小学生のころ、溺れていたところを雄介の父・健介に救われ、九死に一生を得た。年下の雄介に心ひかれながらも、大学入学と同時に帰京)、西浦天宣(波高陸上部の元監督。全国高校駅伝でチームを優勝に導いたが、その後、帰らぬ人となった)
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奈緒子 28: 天才の宿命 (Big spirits comics)

奈緒子 28: 天才の宿命 (Big spirits comics)
奈緒子 28: 天才の宿命 (Big spirits comics)



コミック: 194ページ
出版社: 小学館 (2000/11/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091853684
ISBN-13: 978-4091853684
発売日: 2000/11/30
梱包サイズ: 17.8 x 13 x 1.8 cm


●あらすじ/雄介にボクシングの才能があると感じた荒井は、キャンプ最終日に行なわれる打ち上げトレーニングに雄介を誘った。そこで雄介が見たのは、普段のとぼけた荒井ではなく、己を極限にまで追い込んだ闘士の姿だった。彼の言う打ち上げとは、自分より上の階級の猛者6人を相手にするスパーリング。順番に挑んでくる相手全員を倒すか、自分が倒されるまで続く真剣勝負だった。そして荒井は、もしこのスパーリング中に自分が負けたら、タイトルマッチを戦わずして引退する覚悟で臨んでいた…(第271話)。
●本巻の特徴/世界チャンピオンの荒井は、雄介をボクシングに転向させることを諦め、島を後にする。だが、二人の交流は、お互いにとって実り多いものだった。荒井はタイトルマッチで、メキシコからやってきた挑戦者のホセ・カレイラを倒す。そして、新たな気持ちで走り出した雄介は、仲間たちと共に都道府県対抗駅伝の長崎県代表に選ばれた。雄介たちの新たな挑戦が始まる!
●その他の登場人物/吉崎・上原・須藤(波切島高校陸上部2年生)、的場(波切島高校陸上部1年生。雄介に一方的なライバル心を燃やす)、壱岐和子(雄介の母)、篠宮奈緒子(大学2年生。)
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奈緒子 (27) (Big spirits comics)

奈緒子 (27) (Big spirits comics)
奈緒子 (27) (Big spirits comics)


コミック: 199ページ
出版社: 小学館 (2000/08)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091853676
ISBN-13: 978-4091853677
発売日: 2000/08
梱包サイズ: 18.4 x 13.2 x 1.8 cm


▼第261 話/天才たちの行方▼第262 話/覚悟しときな▼第263 話/見えない糸▼第264 話/性分▼第265 話/その影を越えて▼第266 話/急流▼第267 /だけど…▼第268 話/確信▼第269 話/深林の秘密▼第270 話/ストイシズム
●主な登場人物/壱岐雄介(「日本海の疾風(かぜ)」と異名を取る、長崎県・波切島高校2年生で陸上部のエース。全国高校駅伝大会でチームを初出場初優勝の快挙に導いた)、本田大作(長崎・城西薬品勤務の社会人ランナー。数々の世界大会で好成績を残す一方、波切島高校陸上部の監督代行も務めている)、大山権太(権じいと呼ばれる波切島の老人。スポーツ理論を熟知する東大の天才学者だったが、30年前に辞職。今は漁のかたわら、雄介や本田に的確なアドバイスを与える)、桧山(100m、200mの日本およびアジア記録保持者)、荒井真二(プロボクシング世界ウエルター級チャンピオン。11回目の防衛戦にそなえ、波切島でキャンプを張っている)
●あらすじ/ヨーロッパ選手権代表選抜合宿の最終選考会を待たずして、故郷・波切島へ戻った雄介は、監督代行・本田の指導の下で行われている、波切島高陸上部の地獄の夏合宿に参加。そこへ、雄介を選抜合宿に連れ戻そうと桧山がやって来た。しかし戻る気のない雄介は、島で仲間たちと走り続けることを選ぶ(第261 話)
●本巻の特徴/雄介に対し、執拗に短距離転向をすすめる桧山だが、やはり雄介の心は変わらない。その意思の強さに根負けした桧山は、遂に勧誘を諦めるが、最後に二人だけでの100m勝負を挑む。一方、雄介にボクシングの資質があると見た荒井も、自分のトレーニングのかたわら、雄介にボクサー転向をさかんにすすめるが…。
●その他の登場人物/吉崎・上原・須藤(波切島高校陸上部2年生)、壱岐健介(雄介の父。波切島高校陸上部で監督をしていたが、9年前、海に落ちた奈緒子を助けた時に、命を落とす)、壱岐和子(雄介の母。健介亡き後は看護婦をしながら大介と雄介を育てた)、壱岐大介(雄介の兄。思いやりが深く、周囲からの信頼も厚い。九州大医学部4年生)、篠宮奈緒子(大学2年生。小学生の頃、溺れていたところを雄介の父・健介に救われ、九死に一生を得た。年下の雄介に心ひかれながらも、大学入学と同時に帰京)
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奈緒子 (26) (Big spirits comics)

奈緒子 (26) (Big spirits comics)
奈緒子 (26) (Big spirits comics)



コミック: 200ページ
出版社: 小学館 (2000/06)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091853668
ISBN-13: 978-4091853660
発売日: 2000/06
梱包サイズ: 18.2 x 13 x 2 cm



▼第251 話/震源▼第252 話/吹きだまりの風▼第253 話/不退転▼第254 話/壱岐効果▼第255 話/時代を駆ける者たち▼第256 話/勝つこと、負けないこと▼第257 /才能と本能▼第258 話/風が吹き抜けた後に▼第259 話/帰還▼第260 話/点火された男
●主な登場人物/壱岐雄介(「日本海の疾風(かぜ)」と異名を取る、長崎県・波切島高校陸上部のエース。全国高校駅伝大会でチームを初出場初優勝の快挙に導いた)、本田大作(長崎・城西薬品勤務の社会人ランナー。数々の世界大会で好成績を残す一方、波切島高校陸上部の監督代理も務めている)、大山権太(権じいと呼ばれる波切島の漁師。スポーツ理論を熟知する東大の天才学者だったが、30年前に辞職。今は漁のかたわら、雄介や本田に的確なアドバイスを与える)
●あらすじ/日本陸連から強引な短距離転向の勧誘を受け、軽井沢で行われるリレー日本代表選抜選考を兼ねた強化合宿へ招かれた雄介。桧山をはじめとする日本を代表する短距離ランナーたちは、突然やってきた短距離は素人の雄介に強い拒絶反応を示していたが、雄介の実力を目の当たりにして驚異に感じだしていた。合宿4日目、400mリレーの試走2回目直前。桧山は先輩の岡本に、雄介の実力のすごさを説く。だが当の雄介の気持ちは…(第251 話)
●本巻の特徴/経験のなかった短距離でも素晴らしい走りを見せる雄介だが、結果とは裏腹に、心の中は波切島の仲間たちへの郷愁でいっぱいになっていた。しかし「イヤな事でもやる時は一生懸命が大切だ」という亡き父の言葉を思い出し、必死に走り出す。長距離専門だった雄介は、短距離走者として新たな歴史を刻むのか…!?
●その他の登場人物/桧山(100m、200mの日本およびアジア記録保持者)、堀田宏樹(日本陸上連盟の副会長で、国際強化本部長でもある。雄介の父・健介とは中学時代からの旧知の仲で、お互いライバルだった)、壱岐健介(雄介の父。波切島高校陸上部で監督をしていたが、9年前、海に落ちた奈緒子を助けるため入水し、命を落とす)、壱岐和子(雄介の母。健介亡き後は看護婦をしながら大介と雄介を育てた)、壱岐大介(雄介の兄。思いやりが深く、周囲からの信頼も厚い。九州大医学部4年生)、篠宮奈緒子(大学2年生。小学生の頃、溺れていたところを雄介の父・健介に救われ、九死に一生を得た。年下の



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奈緒子 25: 引力 (Big spirits comics)

奈緒子 25: 引力 (Big spirits comics)
奈緒子 25: 引力 (Big spirits comics)


コミック: 201ページ
出版社: 小学館 (2000/3/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 409185365X
ISBN-13: 978-4091853653
発売日: 2000/3/30
梱包サイズ: 18.4 x 12.8 x 2 cm



▼第241話/反射神経▼第242話/引力▼第243話/招かれざる客▼第244話/風になりたい▼第245話/孤立▼第246話/波切島の男▼第247話/命懸けしもの▼第248話/芽生える意志▼第249話/旋風(つむじかぜ)▼第250話/予行
●登場人物/壱岐雄介(中学駅伝で無名の波切島中を日本一に導いた天才的ランナー)、篠宮奈緒子(雄介と大介の父親が海難事故死するきっかけを作ってしまった少女)
●あらすじ/またもや荒井は雄介を「ボクサーになれ」と誘うが相手にされない。そこで、反射神経には絶対の自信を持っている荒井は、雄介に50mダッシュの勝負を挑む。「お前(雄介)が勝ったら、もうボクシングには誘わない。ただし、オレ(荒井)が勝ったらトレーニングにつき合え」という条件をつけて。……結局、勝負は雄介の勝利で終わった。驚きを隠せない荒井はその夜、取材に来ていた新聞記者に、その勝負の一部始終を興奮混じりに語る(第241話)。▼翌日、壱岐家に日本陸連から電話が入る。荒井が「短距離会の救世主」とばかりにほめちぎった雄介のことが新聞に載り、その記事を読んだ陸連役員が、短距離の強化合宿に雄介を呼んだのだった(第242話)。
●本巻の特徴/長距離専門だった雄介が、ひょんなことから全日本陸上連盟の100m、400mリレー強化合宿に参加することになる。そしてそこで、新たなライバル桧山に出会う。
●その他の登場人物/荒井真二(プロボクシング世界ウエルター級チャンピオン。波切島でキャンプを張っている)、桧山(100m、200mの日本&アジア記録保持者)
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奈緒子 24: 約束 (Big spirits comics)

奈緒子 24: 約束 (Big spirits comics)
奈緒子 24: 約束 (Big spirits comics)



コミック: 203ページ
出版社: 小学館 (1999/12/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091853641
ISBN-13: 978-4091853646
発売日: 1999/12/18
梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2 cm



▼第231話/12人の汗▼第232話/最終コーナー▼第233話/同じ夢 大きな夢▼第234話/疾駆▼第235話/俺たちのタスキ▼第236話/歓喜、そして…▼第237話/その日まで…▼第238話/誓いのタスキ▼第239話/約束▼第240話/来島者
●登場人物/壱岐雄介(中学駅伝で無名の波切島中学を日本一に導いた天才ランナー)、壱岐大介(雄介の兄。九州大学医学部在籍)、篠宮奈緒子(雄介・大介の父が海難事故死するきっかけを作ってしまった少女)
●あらすじ/雄介とシャバ・シンバ、黒田による決戦の舞台は、大観衆の待つトラックへともつれ込んだ!! 三人それぞれの思いが交錯するなか、雄介が体ひとつ分リードする。「疾風(かぜ)ーッ!!」の歓声が巻き起こるスタジアム。西浦はひとり静かにそのスタジアムから離れようとしていた……(第231話)。▼三人の戦いはついにトラック最終コーナーへ! 残り100m! というところで雄介の足には強烈な痛みが!! 「あと100mだ……俺の足と体はどうなったっていい!! 100mだけ走らせてくれェエ!!」。クライマックス!(第232話)
●その他の登場人物/西浦天宣(波切島高校陸上部監督。波切島高校を全国大会出場させるが、その体は癌に冒されており、余命6か月と診断されている)、黒田晋(船橋第一高校のアンカー。中学時代に雄介を破った唯一のランナーで、雄介をライバル視している)、シャバ・シンバ(仙台育明高校のアンカー。パリマラソンで優勝したアキーム・シンバの甥)
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奈緒子 (23) (Big spirits comics)

奈緒子 (23) (Big spirits comics)
奈緒子 (23) (Big spirits comics)



コミック: 205ページ
出版社: 小学館 (1999/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091853633
ISBN-13: 978-4091853639
発売日: 1999/10
梱包サイズ: 18.4 x 13 x 2 cm


日本海の小島・波切島を舞台に、壱岐大介・雄介と篠宮奈緒子の3人が織りなす宿命の愛のドラマ!!
posted by ゴロゴロ at 02:26| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする

奈緒子 22: 声援 (Big spirits comics)

奈緒子 22: 声援 (Big spirits comics)
奈緒子 22: 声援 (Big spirits comics)




コミック: 200ページ
出版社: 小学館 (1999/8/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091853625
ISBN-13: 978-4091853622
発売日: 1999/8/30
梱包サイズ: 17.8 x 13 x 1.8 cm



▼第211話/最後の夏▼第212話/父ちゃん星▼第213話/存在▼第214話/ありがとう▼第215話/悲劇への道▼第216話/怪物たち▼第217話/好機▼第218話/父ちゃんの子▼第219話/見上げるもの▼第220話/声援
●登場人物/壱岐雄介(中学駅伝で無名の波切島中学を日本一に導いた天才的ランナー)、壱岐大介(雄介の兄。九州大学医学部生)、篠宮奈緒子(雄介と大介の父・健介が海難事故死をするきっかけを作ってしまった少女)
●あらすじ/全国高校駅伝最終の第7区、先頭を独走する山梨修央を第二集団が驚異的なスピードで追い上げる。集団の中心を走る雄介は、船橋第一・黒崎の執拗な揺さぶりに耐え、一段とペースを上げる。だがその時、雄介の足に異変が……(第1話)。
●その他の登場人物/西浦天宣(波切島高校陸上部監督。波切島高校を全国大会に連れてきたが、その体は癌に冒されており、余命は6ヶ月との診断をうけた)、黒田晋(舟橋第一高校のアンカー。中学時代の雄介の前を走った唯一のランナー)、シャバ・シンバ(仙台育明高校のアンカー。パリマラソンの優勝者、アキーム・シンバの甥)、謝敏英(大牟田学院のアンカー。貧しい自分にチャンスをくれた大牟田学院のために力走する)、バロン・モンゴメリー(西脇実業のアンカー)、西条博(山梨修央のアンカー)




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