2019年08月20日

世界・ブライダルの基本

世界・ブライダルの基本
世界・ブライダルの基本


単行本: 233ページ
出版社: 日本ホテル教育センター (2009/7/1)
言語: 日本語
ISBN-10: 489262036X
ISBN-13: 978-4892620362
発売日: 2009/7/1
梱包サイズ: 26 x 18.4 x 2 cm
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ホントは安いエコハウス

ホントは安いエコハウス
ホントは安いエコハウス


単行本: 208ページ
出版社: 日経BP (2017/7/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4822238385
ISBN-13: 978-4822238384
発売日: 2017/7/21
梱包サイズ: 20.8 x 15 x 1 cm


省エネ住宅は高くて建てられない――。
そんな顧客も本書に書かれた事実を知れば、エコハウスの建設を決断する。住宅のプロなら知っておきたいノウハウを指南

省エネについて、知っていたつもりのことが、実は正しく理解できていなかった――。住宅のプロが消費者に説明する際に、ついしてしまいそうな省エネの常識の誤りを指摘。省エネに関心の高い顧客をつかむためのポイントを独自に算出したコストなどの数値を示して伝授します。住宅設計に携わるプロが、他社と差を付けるうえで知っておきたい情報が満載。建て主も本書の内容を知っておけば、工務店の実力が分かります。

プロも陥りがちな25の勘違いをテーマごとに分かりやすく解説します。消費者だけでなくプロも誤解しがちな省エネの“常識"を正しく理解しておけば、住宅完成後のクレームを減らせるだけでなく、エコハウスに関心のある顧客が納得する対応が可能になります。

●主な内容
1.エコハウスを知る
 自然素材はエコハウスにあらず/「住宅貧乏」から脱する6項目/すぐできる! 既存住宅の省エネ策/暖かい住宅を知る人が少ない理由/災害時にシェルターになる家

2.エアコンの実力を知る
 断熱性能が低いとエアコン嫌いに/激減するエアコンの「再熱除湿」/エアコンの連続運転vs間欠運転/畳数だけでは駄目なエアコン選び/4社のエアコンから選び方を知る/大阪は東京より蒸し暑いって本当?

3.窓の強みと弱みを知る
 世界に劣る「窓」後進国ニッポン/住宅用サッシは費用対効果が大/パッシブは風より太陽を旨とすべし

4.改修に効く断熱と住宅設備を知る
 断熱リフォームが高齢者を救う/電気温水器をなくして節電しよう/レンジフードで月4000円の損失/家事の時間を短縮して豊かな生活を

5.設計の本質を知る
 断熱~気密~パッシブへのステップ/断熱はコスパと快適性から考える/受注増につながるパッシブ手法/ローコスト住宅ほど「太陽に素直な設計」/パッシブで無駄な仕事を減らす/コストを抑え冬に暖かい家をつくる
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東京一極集中が日本を救う

東京一極集中が日本を救う (ディスカヴァー携書)
東京一極集中が日本を救う (ディスカヴァー携書)


新書: 263ページ
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2015/10/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4799317741
ISBN-13: 978-4799317747
発売日: 2015/10/22
梱包サイズ: 17.3 x 10.8 x 1.4 cm


「東京一極集中は悪であり、地方との格差をなんとしても是正すべきだ」という意見は、日本人に根強い。
だが、本当にそれだけでいいのだろうか。

世界は今、都市間競争の時代に突入した。
この地球上で競争しているのは日本やアメリカのような「国」同士ではない。
ロンドン、ニューヨーク、パリといった「大都市」こそが、今や競争の新たな「単位」なのだ。
大都市であるほど発展する性格をもつ第三次産業は、ヒト・モノ・カネの集積によりその競争力を増す。
この動かしがたい経済合理性の結果、世界の多くの国で、いま大都市への一極集中が進んでいる。
この事実を無視して、一極集中是正を金科玉条として東京の集積を否定すると、結局、東京の国際競争力の失速を招く結果となる。
もし、東京が競争力を失うと、その冨を得るのは、実は海外の諸都市であって地方ではない。
東京の失速は、結果的に地方に分配する原資がなくなるという受け入れがたい未来が待っているだけである。

東京が世界一の都市にならなければ、日本に未来はない。
東京が沈むと、地方が沈み、日本が沈む。

都市政策の世界的第一人者が、東京、そして日本の未来を「一極集中」の是非という長年の課題に踏み込んで、
その真実を語った議論沸騰の書、ついに誕生!

<目次>
第1章 東京一極集中という歴史の必然
第2章 東京が沈めば地方が沈む
第3章 国際都市感競争の時代
第4章 リニアが日本地図を書き換える
第5章 二度目のオリンピックは何をもたらすのか
第6章 東京にすべてを集めて大丈夫なのか
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集落の教え100

集落の教え100
集落の教え100


単行本: 255ページ
出版社: 彰国社 (1998/3/1)
言語: 日本語
ISBN-10: 4395005640
ISBN-13: 978-4395005642
発売日: 1998/3/1
梱包サイズ: 18 x 12.8 x 1.8 cm


建築家原広司が、そのライフワークである世界の集落調査をとおして受けた空間デザインに関する教え100フレーズは、『建築文化』1987年4月号を初出とする。本書は、初出から十年余、それら100のキーフレーズそれぞれに熟成された書下ろしの論考および充実した補注を加え、かつ100集落の写真・図版を添えて構成し、決定版としたものである。
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ショッピングモールから考える ユートピア・バックヤード・未来都市 (幻冬舎新書)

ショッピングモールから考える ユートピア・バックヤード・未来都市 (幻冬舎新書)
ショッピングモールから考える ユートピア・バックヤード・未来都市 (幻冬舎新書)


新書: 269ページ
出版社: 幻冬舎 (2016/1/29)
言語: 日本語
ISBN-10: 4344984048
ISBN-13: 978-4344984042
発売日: 2016/1/29
商品パッケージの寸法: 17.3 x 11 x 1.3 cm


地方や郊外に乱立するショッピングモールは、これまで地元商店街の敵であり、コミュニティ荒廃の象徴とされてきた。しかし、果たしてそうだろうか?実際は、小さな子どものいる家族や高齢者にも優しい公共空間としての役割を担っている。それは日本だけではない。世界の都市部でも、政治や文化や宗教や階層が異なっても、誰もが同質のサービスを受けられるショッピングモールが、理想の街の姿とされる。差異と格差が進む今こそ、均一であることの価値を見直すべきではないか。ショッピングモールを出発点に、変貌する人間の欲望と社会の見取り図を描く。
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無縁社会のゆくえ:人々の絆はなぜなくなるの?

無縁社会のゆくえ:人々の絆はなぜなくなるの? (心理学叢書)
無縁社会のゆくえ:人々の絆はなぜなくなるの? (心理学叢書)


単行本: 206ページ
出版社: 誠信書房 (2015/1/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4414311136
ISBN-13: 978-4414311136
発売日: 2015/1/10
梱包サイズ: 20.8 x 15 x 2 cm


少子化・都市化・高齢化が生み出す現代の孤立。「今は、ラジオだけが“友だち”です」とNHK取材班に語った男性。孤独死する人の特徴とは何か?何がつながりを阻んでいるのか?「つながり」のある地域コミュニティの復活は可能か?日本の未来を、現地調査などによる最新のデータと理論から検討する心理学叢書第3弾!
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原っぱと遊園地―建築にとってその場の質とは何か

原っぱと遊園地―建築にとってその場の質とは何か
原っぱと遊園地―建築にとってその場の質とは何か


単行本: 237ページ
出版社: 王国社 (2004/10/1)
言語: 日本語
ISBN-10: 4860730259
ISBN-13: 978-4860730253
発売日: 2004/10/1
梱包サイズ: 19 x 12.6 x 2.6 cm


あらかじめそこで行われることがわかっている建築(遊園地)から、そこで行われることでその中身がつくられていく建築(原っぱ)へ。潟博物館、ルイ・ヴィトン表参道、青森県立美術館、並びにH、Sなど一連の住宅で、今最も注目されている著者の初めての建築論集。
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多摩ニュータウン物語―オールドタウンと呼ばせない

多摩ニュータウン物語―オールドタウンと呼ばせない
多摩ニュータウン物語―オールドタウンと呼ばせない


単行本: 209ページ
出版社: 鹿島出版会 (2012/9/1)
ISBN-10: 4306045811
ISBN-13: 978-4306045811
発売日: 2012/9/1
梱包サイズ: 21 x 15 x 2.2 cm


全国に普遍的に存在する「団地住宅」は、高齢化や老朽化に抗して、健全に、しかも生きいきと機能し続けることが可能か否か?多摩ニュータウンは都市計画、建築計画、住宅計画について約半世紀かけて壮絶で壮大な実験を繰り返してきた極めてユニークな「都市」である。初期開発実現から40年を経た多摩ニュータウンの全貌を解き明かす。
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ひとり空間の都市論 (ちくま新書)

ひとり空間の都市論 (ちくま新書)
ひとり空間の都市論 (ちくま新書)


新書: 264ページ
出版社: 筑摩書房 (2018/1/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4480071075
ISBN-13: 978-4480071071
発売日: 2018/1/10
梱包サイズ: 17.5 x 10.6 x 1.2 cm


同調圧力が強い日本社会における「ひとり」。彼らが異質な存在としてみなされる一方で、現実の日本の都市には、カプセルホテル、ひとりカラオケ、ひとり焼肉店など、ひとり客向けの商業施設が溢れかえっている。そもそも孤独と自由が背中合わせの都市生活では、「ひとり」でいることこそ、歴史的にも“正常”だったはずだ。今日ではさらに、「ひとり」が存在する空間は、モバイル・メディアの普及を受けて増殖し、新しい形態へと進化を遂げつつある。その新しい特性とは何か。「みんな・絆・コミュニティ」へと世論が傾くいま、ひとり空間の現況と可能性を、いまいちど問い直す。
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旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 西日本30選

旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 西日本30選
旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 西日本30選




単行本: 192ページ
出版社: 日経BP (2014/12/5)
言語: 日本語
ISBN-10: 4822274993
ISBN-13: 978-4822274993
発売日: 2014/12/5
梱包サイズ: 18.4 x 14.8 x 1.4 cm


古都の名所「桂離宮」、「龍安寺石庭」から
必見の秘境「三仏寺投入堂」、「今帰仁城」まで
西日本の珠玉の名所の30選をイラスト入りでリポート


富士山、富岡製糸場をはじめ、日本の名勝・史跡が
登録されたことによって、「世界遺産」が今、
再び注目を集めています。

これに登録された施設には
確かにため息が出るような絶品が多いですが、
海外からお墨付きをもらって初めて訪れるというのは、
日本人としては少し寂しい気がします。
日本国内には、「世界遺産」への登録や申請の
有無にかかわらず、
必見の歴史遺産はたくさんあるのです。

本書では、これら「日本遺産」の施設を、
文章担当の磯達雄とイラスト担当の宮沢洋が訪れ、
特に強く心を動かされた西日本の30件を
リポートしています。
これまでの旅行本とは一線を画すダイナミックな写真も見物。
旅のお供にお薦めの一冊です。
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建築の日本展 その遺伝子のもたらすもの

建築の日本展 その遺伝子のもたらすもの
建築の日本展 その遺伝子のもたらすもの


ハードカバー: 328ページ
出版社: 建築資料研究社 (2018/9/15)
言語: 英語
ISBN-10: 4863585837
ISBN-13: 978-4863585836
発売日: 2018/9/15
梱包サイズ: 28 x 21 x 2.8 cm



森美術館で開催されている「建築の日本展」の展覧会カタログ


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菊竹清訓巡礼

菊竹清訓巡礼
菊竹清訓巡礼


単行本: 215ページ
出版社: 日経BP (2012/12/13)
言語: 日本語
ISBN-10: 4822274624
ISBN-13: 978-4822274627
発売日: 2012/12/13
梱包サイズ: 21 x 20 x 2 cm


独自の分析とイラストで掘り起こす、菊竹建築の魅力。長女・菊竹雪さんへのインタビュー、詳細なプロジェクト年表も収録。
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旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 東日本30選

旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 東日本30選
旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 東日本30選


単行本: 184ページ
出版社: 日経BP (2014/12/5)
言語: 日本語
ISBN-10: 4822200264
ISBN-13: 978-4822200268
発売日: 2014/12/5
梱包サイズ: 18.4 x 14.8 x 1.4 cm


開業100周年「東京駅」、近代化の傑作「富岡製糸場」から
古代の最先端「伊勢神宮」、「三内丸山遺跡」まで
東日本の珠玉の名所の30選をイラスト入りでリポート


富士山、富岡製糸場をはじめ、日本の名勝・史跡が
登録されたことによって、「世界遺産」が今、
再び注目を集めています。

これに登録された施設には
確かにため息が出るような絶品が多いですが、
海外からお墨付きをもらって初めて訪れるというのは、
日本人としては少し寂しい気がします。
日本国内には、「世界遺産」への登録や申請の
有無にかかわらず、
必見の歴史遺産はたくさんあるのです。

本書では、これら「日本遺産」の施設を、
文章担当の磯達雄とイラスト担当の宮沢洋が訪れ、
特に強く心を動かされた東日本の30件を
リポートしています。
これまでの旅行本とは一線を画すダイナミックな写真も見物。
旅のお供にお薦めの一冊です。
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ポストモダン建築巡礼

ポストモダン建築巡礼
ポストモダン建築巡礼


単行本: 232ページ
出版社: 日経BP (2011/7/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4822266907
ISBN-13: 978-4822266905
発売日: 2011/7/21
梱包サイズ: 20.8 x 20 x 2 cm





「バブル建築」とひとくくりにされ、正面から論じられることの少ないポストモダン期の建築。 「ポストモダン」が日本を席巻した1975〜1995年につくられた有名建築50件の現況を、うんちくたっぷりの文章と、初心者目線のイラストでリポートします。 「模索期(1975−82年)」、「隆盛期(1983−89年)」、「熟成期(1990-95年)」の3期に分け、時代順に巡ります。旅行記としても楽しめます! 特別企画として、建築家の隈研吾氏と筆者・磯達雄氏による対談「日本のポストモダン10選」も掲載。 【主な内容】 ●模索期1975−82年 懐霄館(親和銀行本店第3次増改築コンピュータ棟)、別子銅山記念館、千葉県立美術館、筑波新都市記念館・筑波同峰体育館、小牧市立図書館、角館町伝承館、金沢市立図書館、今帰仁村中央公民館、名護市庁舎、松涛美術館、屈斜路コタンアイヌ民族資料館・釧路フィッシャーマンズワーフ、新宿NSビル、赤坂プリンスホテル、兵庫県立歴史博物館 ●隆盛期1983−89年 つくばセンタービル、直島町役場、伊豆の長八美術館、釧路市立博物館・釧路湿原展望資料館、球泉洞、東京都葛西臨海水族園、世田谷美術館、盈進学園東野高等学校、織陣、ヤマトインターナショナル、石垣市民会館、東京都多摩動物公園昆虫生態館、龍神村民体育館、東工大百年]記念館、フィッシュダンス、兵庫県立こどもの館、アサヒビール吾妻橋ビル+吾妻橋ホール、湘南台文化センター ●隆盛期1983−89年 青山製図専門学校、ジュールA、東京都庁舎、八代市立博物館、M2、姫路文学館、能登島ガラス美術館、ホテル川久、坂本龍馬記念館、アミューズメントコンプレックスH、新梅田シティ、愛媛県総合科学博物館、秋田市立体育館、輝北天球館、西海パールシーセンター ●対談:隈研吾×磯達雄「ジャパニーズ・ポストモダン10選」
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プレモダン建築巡礼

プレモダン建築巡礼
プレモダン建築巡礼



単行本: 256ページ
出版社: 日経BP (2018/4/19)
言語: 日本語
ISBN-10: 4822256529
ISBN-13: 978-4822256524
発売日: 2018/4/19
梱包サイズ: 21.2 x 20.2 x 1.6 cm


戦前に建てられた「プレモダン(モダニズム以前)」の名建築50件をイラスト・写真・文章でリポートします。

特別対談:井上章一(国際日本文化研究センター教授)×磯達雄(建築ジャーナリスト)
「隈、妹島はコンドルの上に花開いた」
戦後建築を理解するために知っておくべき明治~終戦の建築家10人

■主な内容
PART1:明治期
富岡製糸場(オーギュスト・バスティアン)
旧済生館本館[現・山形市郷土館](筒井明俊)
旧札幌農学校演武場[現・札幌市時計台](開拓使工業局・安達喜幸)
手宮機関車庫3号(平井晴二郎)
道後温泉本館(坂本又八郎)
京都国立博物館(片山東熊)
旧岩崎久彌邸(ジョサイア・コンドル)
日本銀行本店本館(辰野金吾)
大阪図書館[現・大阪府立中之島図書館](野口孫市)
旧日本郵船小樽支店(佐立七次郎)
旧津島家住宅[現・斜陽館](堀江佐吉)
浜寺公園駅(辰野金吾)
旧東宮御所[現・迎賓館赤坂離宮](片山東熊)
旧松本家住宅(辰野金吾)
日本銀行旧小樽支店(辰野金吾、長野宇平治、岡田信一郎)
網走監獄 五翼放射状平屋舎房(司法省)

PART2:大正期
東京駅丸の内駅舎(辰野金吾)
梅小路機関車庫[現・京都鉄道博物館](鉄道院・渡辺節)
旧秋田商会(秋田寅之助)
函館ハリストス正教会(河村伊蔵)
名和昆虫博物館(武田五一)
旧京都中央電話局西陣分局舎[現・NTT西日本西陣別館](逓信省・岩元禄)
自由学園明日館(フランク・ロイド・ライト)
日本基督教団大阪教会(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ)
帝国ホテル(フランク・ロイド・ライト)
旧山邑家住宅[現・ヨドコウ迎賓館](フランク・ロイド・ライト)
下関電信局電話課[現・田中絹代ぶんか館](逓信省)
大宜味村役場(清村勉)

PART3:昭和期
一橋大学兼松講堂(伊東忠太)
聴竹居(藤井厚二)
イタリア大使館別荘(アントニン・レーモンド)
甲子園ホテル[現・武庫川女子大学甲子園会館](遠藤新)
綿業会館(渡辺建築事務所/渡辺節、村野藤吾)
東京中央郵便局(逓信省/吉田鉄郎)
横浜市大倉山記念館(長野宇平治)
大阪ガスビルディング(安井武雄建築事務所)
大丸心斎橋店本館(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ)
日本橋島屋(高橋貞太郎、村野藤吾)
旧日向別邸(渡辺仁、ブルーノ・タウト)
築地本願寺(伊東忠太)
軽井沢聖パウロカトリック教会(アントニン・レーモンド)
万平ホテル(久米権九郎)
黒部川第二発電所(山口文象)
国会議事堂(大蔵省臨時議院建築局)
宇部市渡辺翁記念会館(村野藤吾)
旧東帝室博物館本館[現・東京国立博物館本館](渡辺仁、宮内省内匠寮)
原邦造邸[現・原美術館](渡辺仁)
東京女子大学礼拝堂・講堂(アントニン・レーモンド)
橿原神宮前駅(村野藤吾)
前川國男邸(前川國男)
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昭和モダン建築巡礼 西日本編

昭和モダン建築巡礼 西日本編
昭和モダン建築巡礼 西日本編


単行本: 200ページ
出版社: 日経BP (2006/10/28)
言語: 日本語
ISBN-10: 482220488X
ISBN-13: 978-4822204884
発売日: 2006/10/28
梱包サイズ: 21 x 20 x 2.4 cm


行きたくてもなかなか行けない地方都市の名建築、イラストとウンチクをたっぷり添えてリポート。坂出人工土地、小原流家元会館ほか計29施設。1945~75年に建てられたモダニズム建築を西から東へと巡礼。
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昭和モダン建築巡礼 東日本編

昭和モダン建築巡礼 東日本編
昭和モダン建築巡礼 東日本編


単行本: 216ページ
出版社: 日経BP (2008/7/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4822266532
ISBN-13: 978-4822266530
発売日: 2008/7/10
梱包サイズ: 21 x 20.2 x 2.4 cm


モダニズム建築の名作を岐阜から北海道まで28件。1945~75年に建てられた建築を西から東へと巡っている。
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実況・近代建築史講義

実況・近代建築史講義
実況・近代建築史講義


単行本(ソフトカバー): 208ページ
出版社: LIXIL出版 (2017/10/11)
言語: 日本語
ISBN-10: 4864800324
ISBN-13: 978-4864800327
発売日: 2017/10/11
梱包サイズ: 21 x 15 x 1.6 cm


建築史家・中谷礼仁による、早稲田大学の講義をまるっと収録。
生徒との授業でのやりとりを織り交ぜながら、臨場感あふれる授業風景を再現。ブルネレスキから藤森照信まで、近代500年の建築史を全12回で駆け抜ける。

広義の意味で、近代(Modern)はルネサンスから始まった。そのように見ないと、20世紀以降のモダニズム建築の本質はうまく捉えることができない。本講義は大きく3部に分かれる。第1部は西洋を舞台に、近代の発祥の源泉となったルネサンスから産業革命まで、第2部は20世紀に確立したモダニズム建築の誕生と発展を概観する。第3部は日本に舞台を移し、江戸時代における近代的萌芽の事例から始まり、明治、大正、昭和、平成まで、日本近代の建築ならびにその達成を担った建築家たちにどのような問題が課せられていたのか、そしてどのような作品が生まれたのかを紹介する。近代建築家の生没年年表付き。
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動く大地、住まいのかたち――プレート境界を旅する

動く大地、住まいのかたち――プレート境界を旅する
動く大地、住まいのかたち――プレート境界を旅する


単行本: 278ページ
出版社: 岩波書店 (2017/3/25)
言語: 日本語
ISBN-10: 400022235X
ISBN-13: 978-4000222358
発売日: 2017/3/25
梱包サイズ: 19.8 x 13.8 x 2.4 cm



大地は動いている。地球の地殻を構成しているプレートは、それらの衝突、沈み込みによって大地の形を大きく変え、地震や噴火を引き起こす。動く大地は、日本を含むユーラシアのプレート境界域に何をもたらしたのか。本書は、環境を創造し、時に人間社会を壊滅させるプレート運動の驚異的なエネルギーと、その大地で生き抜く人々の叡智と暮らし、環境に応じた居住文化の姿や社会のあり方を、豊富なカラー写真、図版とともにありのままに活写する。インドネシアから、インド、ネパール、イラン、トルコ、ギリシア、マルタ、イタリア、アフリカ北部に及ぶ広大な地域を巡歴し、人間そして社会の存立条件を捉えなおした類を見ない建築論的旅の記録。
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モダン・アーキテクチュア (2) 1920-1945 近代建築の開花

モダン・アーキテクチュア (2) 1920-1945 近代建築の開花
モダン・アーキテクチュア (2) 1920-1945 近代建築の開花


単行本: 255ページ
出版社: エーディーエー・エディタ・トーキョー (1999/2/1)
言語: 日本語
ISBN-10: 4871406539
ISBN-13: 978-4871406536
発売日: 1999/2/1
梱包サイズ: 22.4 x 14.8 x 1.2 cm


第一次世界対戦終結までの世界の建築の写真や解説のある本になります。大学のレポートなどや建築見学が好きな方にはお勧めです。
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藤本壮介 建築への思索 世界の多様さに耳を澄ます

藤本壮介 建築への思索 世界の多様さに耳を澄ます
藤本壮介 建築への思索 世界の多様さに耳を澄ます



単行本(ソフトカバー): 84ページ
出版社: TOTO出版 (2019/5/23)
言語: 日本語
ISBN-10: 4887063806
ISBN-13: 978-4887063808
発売日: 2019/5/23
梱包サイズ: 18.2 x 13 x 0.8 cm


建築家藤本壮介の建築思考の源がテキストとして読める貴重な1冊。
インタビューアーは、ジャーナリストの瀧口範子氏。
藤本氏が建築を志したきっかけから、大学時代から事務所設立当初
までの日々について、また代表作品の背景、施主との関係、さらに
未来への思いなどが語りおろされている。
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