2019年10月22日

奈緒子/新たなる疾風 4 (ビッグコミックス)

奈緒子 新たなる疾風 (4) (ビッグコミックス)
奈緒子 新たなる疾風 (4) (ビッグコミックス)


コミック: 207ページ
出版社: 小学館 (2002/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091863248
ISBN-13: 978-4091863249
発売日: 2002/10
梱包サイズ: 18 x 13 x 1.8 cm


日本陸上連盟の推薦を受け、初の現役高校生として東京国際マラソンに出場した雄介。練習では42.195kmを完走できなかった雄介だが、序盤からレースをひっぱり、常識を超えたスピードを保ち続ける。やがて大会の中間点を通過するが、なんとそのタイムはハーフマラソンの日本記録を上回っていた。先頭で並んだ本田と雄介に、波切島高校の仲間たちは大声援を送る。だが、余りにも異常なレース展開は、ランナーたちを破壊してゆく…!!
posted by ゴロゴロ at 13:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする

奈緒子/新たなる疾風 3 (ビッグコミックス)

奈緒子 新たなる疾風 (3) (ビッグコミックス)
奈緒子 新たなる疾風 (3) (ビッグコミックス)



コミック: 215ページ
出版社: 小学館 (2002/7/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 409186323X
ISBN-13: 978-4091863232
発売日: 2002/7/30
梱包サイズ: 17.8 x 13 x 2 cm


波切島での練習を完成できぬまま、東京国際マラソンに挑んだ雄介。彼を迎え撃つのは、中国での特訓を経て野性を研ぎ澄ませた本田と、各国を代表する強豪ランナーたち。だが雄介は、開始直後から驚異的なスピードで先頭に立つ。本田と雄介、ふたりの意地のスピードに引っ張られるレースは、次第に地獄の様相を帯び始める…!
posted by ゴロゴロ at 12:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする

奈緒子/新たなる疾風 2 (ビッグコミックス)

奈緒子 新たなる疾風 (2) (ビッグコミックス)
奈緒子 新たなる疾風 (2) (ビッグコミックス)


コミック: 205ページ
出版社: 小学館 (2002/4/26)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091863221
ISBN-13: 978-4091863225
発売日: 2002/4/26
梱包サイズ: 17.8 x 12.8 x 1.8 cm


マラソンに初挑戦する雄介のため、吉崎たち陸上部員12人は42.195kmを分担して走る練習法で協力する。だが、予想に反して雄介は序盤から激走し、仲間たちを圧倒する。自ら第3走者を務めた吉崎は、雄介のスピードに気力のみでついてゆくが…!?
posted by ゴロゴロ at 10:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする

奈緒子/新たなる疾風 1 (ビッグコミックス)

奈緒子 新たなる疾風 (1) (ビッグコミックス)
奈緒子 新たなる疾風 (1) (ビッグコミックス)




コミック: 212ページ
出版社: 小学館 (2002/01)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091863213
ISBN-13: 978-4091863218
発売日: 2002/01
梱包サイズ: 17.8 x 12.8 x 1.4 cm


▼第1話/出会い▼第2話/世界▼第3話/父の手紙▼第4話/三つの忍耐▼第5話/狼▼第6話/塵と山▼第7話/背中▼第8話/化け物▼第9話/何処へ▼第10話/現在●登場人物/壱岐雄介(波切島高校陸上部2年生。「日本海の疾風」と称される天才長距離ランナー)、篠宮奈緒子(小学生の頃、雄介の父・健介に救助された少女。雄介に心を引かれつつ、東大進学のために波切島を後にした)、大山権太(スポーツ理論を極めた天才学者だったが突如学界を去り、現在は波切島の漁師として暮らす。健介・雄介の海の師)●あらすじ/全国都道府県対抗駅伝の激闘から数か月。指導者を欠いたまま、独自の練習を続ける雄介たちのもとに、謎の男が現れた。彼は雄介たちの練習風景を見守り、彼らの運動能力を冷静に分析する。練習が終わり、ひとり猿岩まで走る雄介。その後について走ってきた男は、雄介に世界を目指すことを勧める…(第1話)。●本巻の特徴/雄介たちの練習を見守っていた男は、新任の英語教師・岩崎だった。陸上部の監督に就任した彼は、世界に挑戦するため、全員の英語力を向上させることを抱負に挙げる。一方、日本陸連副会長の堀田が雄介を訪ね、波切島にやってきた。彼が携えた健介の手紙を読んだ雄介は、マラソンに挑戦することを決意する。吉崎は雄介のために練習メニューを考案するが、それは雄介はひとりで、陸上部全員は駅伝形式で走る変形フルマラソンだった…!! ●その他の登場人物/岩崎周平(東大大学院教育学研究科在籍。研究の一環として波切島高校に赴任し、陸上部の監督にも就任。元・1万メートルの選手)、本田大作(一匹狼の社会人選手。都道府県駅伝で長崎の監督兼アンカーを務めた、雄介たちの兄貴分的存在。現在は中国でマラソンの特訓中)、宮崎親(波切島陸上部OB。都道府県駅伝で腰を痛め、現在はリハビリ中)、奥田公靖(波切島陸上部OB。熱くなりやすい性格で、寡黙な雄介とはよく衝突した)、吉崎悟(波切島陸上部2年生で、雄介の親友。上り坂に強いランナーであり、同時にトレーナーとしても優秀)
posted by ゴロゴロ at 09:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする

奈緒子 33: 旅立ち (ビッグコミックス)

奈緒子 33: 旅立ち (ビッグコミックス)
奈緒子 33: 旅立ち (ビッグコミックス)



コミック: 200ページ
出版社: 小学館 (2001/11/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4091862330
ISBN-13: 978-4091862334
発売日: 2001/11/30
梱包サイズ: 18.8 x 13.4 x 2 cm


▼第324話/優しさ▼第325話/みんな▼第326話/人間の走り▼第327話/波切島の風▼第328話/風の子▼第329話/置きざり▼第330話/眼光▼第331話/表情▼第332話/声▼第333話/悲しい声▼第334話/旅立ち●主な登場人物/壱岐雄介(「日本海の疾風(かぜ)」と異名を取る、長崎県・波切島高校2年生。陸上部のエース)、篠宮奈緒子(大学2年生。小学生のころ、溺れていたところを雄介の父・健介に救われ、九死に一生を得た。年下の雄介に心ひかれながらも、大学入学と同時に帰京)、本田大作(長崎・城西薬品勤務の社会人ランナー。数々の世界大会で好成績を残す一方、波高陸上部の監督代行、全国都道府県対抗駅伝大会・長崎県代表チームの監督も務めている)●あらすじ/都道府県駅伝第6区を激走する、長崎代表の天才ランナー・壱岐雄介。43位から17位にまで順位を上げるその走りに、兄の大介は、仲間のつないだタスキとともに走る雄介の喜びを感じ取っていた。そしてさらに13位をかわした先には、雄介をライバル視する静岡代表・藤川の背中があった…(第324話)。●本巻の特徴/仲間が命懸けでつないだタスキを受け、43位からついに先頭集団に混ざった雄介。肉体の限界を超え朦朧とする意識を覚ましたのは、彼に思いを寄せる篠宮奈緒子の声だった。雄介は、最後の力を振り絞り、ついに先頭でアンカー・本田にタスキを渡す!! ●その他の登場人物/藤川(静岡代表の第6走者。サッカー部員ながら、かなりの俊足ランナー)、吉崎(波高陸上部2年生。雄介に憧れて陸上を始めたが、上り坂の強さを生かし、急速に成長)、宮崎(現在は東京の大学に通う、波高陸上部OB。日本学生1万mのチャンピオンだが、腰に故障を抱えている)、倉内(第2区を担当する中学生。負けん気の強い性格)、真壁(第3区担当の社会人ランナー。真面目で実直)、青野(第4区を担当する中学生。素質はいいものを持っているが、大舞台で緊張しやすい)
posted by ゴロゴロ at 06:00| 埼玉 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする